| WIT Campの恵み パート6 |
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| Written by Administrator |
| Wednesday, 28 November 2007 10:00 |
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There are no translations available. 私は今回WITに参加して私の抱えていた不安を消し去り、そして神様の望んでいるリーダーとしての姿を見つけて、私の今のリーダーとしての姿を見ることができました。夏休みが始まったと同時に牧師から次のリーダーになるように言われ、ここまで大きくなった半熟ぶどうをわたしはリーダーとしてどうやって導いていけるのかとっても不安でした。そして、4ヶ月で私はこの地を離れ日本に帰ることを決めていたときだったので、次のリーダーのことも不安でした。『私が半年やるよりも、次にやる人が1年続けてやったらいい。その手伝いならする』と、実際3回断ったのですが、上野先生には一切聞き入れられず、「まさみちゃんにやってほしいんや~」というわけのわからない理由でリーダーになってしまい、ここまで成長した半熟ぶどうを背負うことが不安でしょうがありませんでした。そんなときWITに呼ばれました。 WITではsmall groupでwillow のマークさんとなおみさん、NYのまいこちゃんと同じグループになりました。ここで、私は神様からたくさんのことをかたられるようになりました。マークさんの言葉にはイエス様が生きていて、彼が話すことに何度も励まされました。そして、マークさんに「私たちリーダーの仕事は神様が望むところにみんなをleadしていくことだ」そういわれて、はっとしました。私はすべて自分でやらなければ!どこに半熟ぶどうを連れていたらいいのだろう?そのことばかり考えていました。でも神様が私に望んでいることは完璧にすべてを行うことではないのです。私の考えていた『完璧』なんて存在しないのです。私たちはperfectではないのだから。完璧なリーダーシップなんて私が取れるはずがないのです。私が必要なことは、神様の望んでいるところに祈ってみんなを導くことでした。私ができるのは土台作りであり、神様が働きやすい環境を作り出すことでした。そのことを知ると、私の不安や変な期待はすべて取り去られました。やるべきことは1つなのです。真のリーダーとは、イエス様です。そして、イエス様が行ったように、神様の望むところに人を導くことです。 神様は私に半熟ぶどうの個人の成長を望んでおられる気がしました。今学期から弟子訓練が始まりました。次のリーダー育成に向けてです。Small groupでやったとおり、1人1人がリーダーである自覚を持ち、次のリーダーを育てる。それが残った数ヶ月私が半熟ぶどうのリーダーとしてできることでもあるきがします。私も弟子訓練を受けている1人ですが、その間に次のリーダーが立つように祈りつつ、励ましていきたいと思っています。そして数人のリーダーが育ったとき、伝道に力を入れて生きたいと思っています。今の半熟ぶどうは感謝なことに人数が多すぎます。多すぎて青年会のやりかたがわからないというのが弟子訓練の始まるきっかけとなりました。しかし、ここでリーダーが育つと共に、small groupを始めて、また伝道されて導かれたノンクリスチャンを受け入れられる準備を半熟ぶどうのみんなとしていけたらいいなぁと思っています。 そして最後に、自分の成長をここで見ることができました。リーダーになることにおいていろいろな不安があった私ですが、半熟ぶどうを背負うことに加えてもう1つ大きな不安がありました。それはノンリスチャンだった頃の自分に戻ることです。昔からリーダーのポジションを与えられることが多く、嫌々リーダーを続けていました。その頃の私はみんなのことを考えている振りだけをしたリーダーをしていました。それでも人がついてくるからいいじゃん。そう思う自己中心的なリーダーでした。クリスチャンになってから、そんな自分が嫌でずっとリーダーを避けてきました。また自己中心な自分がでてきてしまう、仕切ってみんなに嫌われたくない。その思いが強かったのです。しかし、WITで2泊3日過ごしているうちに自分がどれだけとしに頼っているのかを見せられました。そして、PPを作ってくれたのも半熟ぶどうの仲間であり、写真を撮ってくれたのもまた仲間でした。キャンプ中知らない人の中でオドオドしている私に頑張ってねとメールで励ましてくれたのも仲間でした。周りの見えていなかった私はトコトン半熟ぶどう1人1人に支えられていることを知ることができました。WIT中、ある人に言われました。「人に頼ることができるリーダーは素晴らしいんだよ」しかし、彼女の一言で私は同時に「1人1人が私をリーダーにしてくれているんだ」と気づきました。私は自己中になる余裕なんてないのです。リーダーは1番上に立つ人ではなくて、神様と人に仕える人なんだと知ることができました。みんなの祈りによって、励ましによって私のリーダーシップは神様に遣われているのだと知ることができました。 たくさんのリーダーに囲まれて2泊3日を過ごして、私はたくさんのことを学ぶことができたと同時に、まだまだ彼らから学ぶことがたくさんあると気づきました。半熟ぶどうのみんなにシェアしてもシェア足らないほどで次の日曜日はビーチに行って真夜中までWITでやったことを実践しました。JCFNのみなさんが一生懸命計画してくれたactivityは大好評でした。そして私たちがWITの間に築いたような関係を築くことができました。私がいるのはFullertonの小さな町だけど、いろいろな場所で日本人が日本人のために働いていることを知ることができたのは私の大きな励ましになりました。半熟ぶどうをやっているときも、別の場所で同じように神様のために頑張っているリーダーがいる。そう思うと、嬉しくなります。また、イベントを一緒にやりたいとたくさんのほかのミニストリーの方たちに声をかけてもらうことができました。半熟ぶどうのみんなもすごく喜んでいました。それから、まいこちゃんからプレゼントが届いたり、会いたくなってマークさんとなおみさんに会うため真夜中のLAをトシとドキドキドライブしたり、未だにあの時過ごしたsmall groupのメンバーと仲良くしてもらってます。本当に感謝です。 忙しい中の奉仕、ご苦労様でした。WITでやったactivityを半熟ぶどうでやったら「こんなすごいのどうやって考えたりしてるの?」って聞かれました。みんなも楽しんでやってくれています。みなさんの奉仕を感謝いたします。そしてWITに参加できて本当に感謝です。この機会を与えてくださったこと、感謝します。タカキの家で偶然にちひろさんに会えて、WITのことを聞くことができたのも神様が本当に働いてくださって計画してくださったのだと感じます。意味分からない証になりましたが、最後はやっぱり。 「神様の祝福がありますように。」 |
| Last Updated on Friday, 04 September 2009 01:35 |


