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WIT Campの恵み パート7 PDF Print E-mail
Written by Administrator   
Wednesday, 05 December 2007 10:00
There are no translations available.

今回、シェアーしてくれるのは、ミシガンの林田めぐみちゃん。ecHRディレクターでございまする。エンジョイ!!

Megumi Hayashida

その時サムエルは一つの石をとってミヅパとエシャナの間にすえ、「主は今に至るまでわれわれを助けられた」と言って、その名をエベネゼルと名づけた。こうしてペリシテびとは征服され、ふたたびイスラエルの領地に、はいらなかった。サムエルの一生の間、主の手が、ペリシテびとを防いだ。サムエル記7章12,13節

WITキャンプで受けた祝福

神様のなされることはダイナミックで、私達にその全貌を窺い知ることも、流れを制御することもできない。だからこそとてもエキサイティング。神様が私の主で本当に良かった。一生このお方について行って、その御業を間近で経験していきたい。WITは、そう思わされるキャンプでした。

WITの直前、人間関係やら将来の不安やらで煮詰まって佃煮みたいになってたんですが、LAXでピックアップしてもらってから、みんなの顔を見て、家に帰って来たみたいにほっとした。張り詰めていたものが少しずつ緩んで、自分を取り戻していくのを感じました。

個人的なキャンプのハイライトは、みんなで賛美した「主は導きをもって」だったと思います。歌詞の一句一句から、聖霊様が溢れる臨在で語ってくださいました。

主は導きを持って 私をここまで支えられた

「主は今に至るまでわれわれを助けられた」。アーメン。ここに至るまで色んなとこ通ってきた。暗いとこも危ないとこもあった。でも一歩一歩守られた。その中で剪定はされたけど、神様は本当に伸び伸びと私らしく育ててくれる環境を与えてくださった。自分の性格からいって、日本で盆栽トリートメントを受けていたら、私はキリスト者として歩む喜びを知らずにいたかもしれない。アメリカに来れたこと、JCFNと出会えたこと、どれほど特別で大きな憐れみだっただろうか。

主の十字架の後を ただついてゆきます

キリストにあって、私は新しく創られた。古いものは過ぎ去って、見よ、全てが新しくなりました。過去の失敗や傷を思い出して不安になっていたけど、古い敵は十字架によって征服され、これから一生、主の手がペリシテびとを防いでくださる。だから、私は新しいことを見るために、立って行きなさいと言われてる。

あなたの御顔みつめて 御声を頼りにして 御足のあとを行かせて下さい 愛する主よ

宿題で読んだヨハネの福音書10章を思い出した。ヘボい羊かもしれないけど、キリストが呼んでくださって、ここまで導かれたんだから。これからも、御顔をみつめて、御足のあとをトットコ行きたい。

涙がダクダク出た。周りを見たら、みんなも泣いていた。ここにいる一人一人、御声に呼ばれて、支えられて、来てるんだと思った。神様に期待されてる。投資されてる。

そしてここにいない人たち、まだ神様を知らない人たちにも、神様はキリストにある命を得て、それを豊かに保って欲しいと強く強く願われているのを感じた。

こんなに大きな神様の愛、こんなに素敵な神の家族と共に生きていく喜び、もっと多くの人に知ってもらいたいと本気で思った。そのために用いられたいと思った。

WITの前にやった霊的健康診断で、私の奉仕は「自分が楽しいから」がモチベーションになってて、神様や人への愛から出ている部分が少ないと気付かされていました。「何かやらなくちゃ」じゃなくて、「何かやりたくてしょうがない」っていう気持ちが与えられたのは、その祈りの答えだったのかもしれません。みんなで読んだピリピ2:17の「注ぎの供え物となっても、私は喜びます」と書いたパウロの言葉を思い出しました。あれはやっぱり内から出るものではなくて、聖霊の働きによるものなんだなぁ。

WITでもう一つ大きな感謝は、今まで知らなかった各地のリーダー達と知り合う機会が与えられたことです。今まで知ってた人達とも、もっと深く知り合うことができたし、これからこの兄弟姉妹たちと、神様のなされる大きな業を一緒に見る経験を共有するんだ思うと、とても嬉しかった。

日本でもアメリカでもクリスチャンはポツポツ点在してる感があるけど、東西南北点を線でつないで、網目が密になればなるほど、一つ一つのつながりが強くなればなるほど、漏れが少なくなるし、もっと多くの人にリーチアウトできるよね。ネットワークの大切さを再確認しました。

このコミュニティーを通して、神様がどんなことをしてくださるか、ドキドキします。

Last Updated on Friday, 04 September 2009 01:34