| WIT Campの恵み パート8 |
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| Written by Administrator |
| Wednesday, 12 December 2007 10:00 |
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There are no translations available. よー!みんなぁ。元気かい クリスマスだねー。メリークリスマス!! さてさて、今回の証しは、今年、ecで賛美リーダーの1人、加山献くん。そして、もう1人は、ecでは、SGディレクターのさやっこ。さやっこは、今、コンピューターを修理に出しているので読めません。速やかにコンピューターが治って戻ってくるように、そして、さやっこの心が守られるように祈りましょう。
じゃ、エンジョイ!
ささぐの証(感想文)
リーダーとは何だろう?という漠然とした疑問を抱えたまま飛行機に乗った。『イエスさ~ま~は僕のリ~ダ~♪』という子供たちが良く歌ってる賛美が頭の中でサイクルした状態でLAに着陸。そこからはオレゴンに戻るまで、まるで長い夢を見ていたようでした。気付いたことはリーダーという存在になることから逃げ続けてきた自分。もちろん賛美リーダーとして、教会でもそのほかにミニストリーでも、人の前に立って礼拝で奉仕させていただいてきたけれど、これからはそのほかの場所でもリーダーとして立っていかなければならないということを痛感した。チームビルディングの時間に新聞紙で橋を作ったが、僕らの橋は無残にも崩れ去ってしまった。チームワークの大切さを、改めて思い知った。ミニストリーが無残にも崩れ去ってしまわないように、みんなでイエス様の土台の上にしっかり立っていなくちゃと思った。洗足式ではとらさんの足を洗って、僕の足を良樹さん洗ってもらった、互いに使えあう大切さを知った。励ましカードをたくさんもらった、うれしかった。励まされてこんなにも嬉しいのだから、もっと人を励ます人になろうと決意した。これは大きな収穫だった。今月になって教会には新しいノンクリスチャンの学生が急増してきた、留学生ミニストリーが今まで存在しなかった教会だけに、何かを始めなければという雰囲気が漂っている。教会のメンバーと神様に相談しつつ出来ることから始めていこうと思います。
Sayaka Yamaguchi WIT Campに参加して 私の想像していた以上のものを得る、まさに“恵み”いっぱいのキャンプで2007年の夏が終わった事を、心から感謝し、神サマに賛美を捧げています。 まず、正直なところから話をしていくと、初め、『アラバマのリーダー』『南部のリーダー』として参加している事に、少ししっくりきていない自分がいました。キャンプの数週間前に卒業したばかりの私は、自分の前にある未来への扉である「就職」という道だけを見つめていました。はっきり言って、自分の中で、『アラバマ』、『南部』は過去の事。(ひどい… 笑)しかし、キャンプ中は、『自分の関わっているミニストリー』として、アラバマの学生ミニストリーであるJスク、そしてAJCFなど、南部での主の働きを思い出され、考える事なしではキャンプに参加するのは困難でした。最終日には、主がそのミニストリー自体を通して、それまでの私にしてくださった事の祝福を今までになく感じ、感動でいっぱいでした。『神サマは南部を愛してくださっている!』『神サマは私を愛してくださっている!』と、主と共に歩んだ南部での日々が本当に愛しく思え、(いや、前から大好きだったけど。今まで以上にということです。)すぐにでも南部に帰りたい気持ちになりました。南部に残っている1人1人に早く会いたい、クリスチャンの子にも、まだ神サマを知らない子達にも!!と。主が、私を南部に送ってくださり、南部での出逢いや経験を、私のために準備してくださっていて、また、それを通しての主から成長させられた日々を思ったとき、南部にいる仲間達にもそれを伝えたい!という気持ちでいっぱいになりました。 そして、また、キャンプ中、他のリーダー達と一緒に時間を過ごす事で、自分のリーダーとしての位置が分かるようになりました。どのように周りの兄弟姉妹を愛すか、成長に関わっていくか…。自分が悩んでいた事をみんなも同じように抱えていて、毎晩同じ部屋の子達と祈り合い、励まし合う事が出来たのは、本当によかったです。今まで、ecやその他の修養会などを通して知り合っていた兄弟姉妹でしたが、みながそれぞれ自分の事、周りの事で忙しくしていたため、今回が初めて座って(寝転がりながら?)お話する形となりました。本当にその時間が、その環境が、とってもよかったです!『リーダーだけど、悩んでいいんだ。いや、リーダーだから悩むんだ。リーダーも何もないんだ!主の前で1人の迷った羊なんだ。』と、キャンプから帰って来てから、問題を抱える事に対して、自分の対応がだいぶ変わって来たように思います。以前は1つ1つのコンフリクトに、もっとオーバーリアクトし、最後には自己嫌悪にまで下がってしまうぐらいでしたが、今は、問題1つ1つを、落ち着いて受け入れることができる自分の変化に驚きながら、感謝している日々です。 また、もう1つ、神サマ自身から励ましを頂いた部分があります。それは、ecのスモールグループディレクターについてです。もう半年も前にSGディレクターとしてecに関わる事を決心したものの、私にはなぜ自分がするのか、どうしても分かりませんでした。一昨年のecで、アシスタントとして関わっていた分、どれほど大変なものか少し、理解していたこともあり、自分にそれが出来るとは到底思えませんでした。しかし、ただ、神様の『やりなさい』という声のみに押され、返事をしてしまった私は、それからも自信のないまま、準備を進めていました。準備をする中でも、それといって目に見えて自分がこの奉仕に向いているのかよく分からず、とにかく『仕事をこなす事』だけしか出来ませんでした。以前SGディレクターとして奉仕していたCちゃんのようには出来ない、他のディレクターのようには働けない…。と落ち込むばかりでした。しかし、このキャンプを通して、自分と神様の歩みをみていく中で、主は私に多くの「経験」を与えてくださっていた事に気づかされました。祐子さんも言っていましたが、ec04で、初めてSGLとなり、出来ないと泣いていた自分がいて、ec05では、SGアシスタントコーディネーターとして、SGの中で働く主の御技をみて感動する自分がいました。私が何をするかではなく、私が何を出来るかではなく、何も出来ない自分だからこそ、神が働く。ということをもう一度思い出す事が出来ました。私に与えられた経験は、神サマからのプレゼント。その経験によって今の私がある。という事に気づいたとき、このディレクターという奉仕を通して、また神サマが何をしてくださるのか、とても楽しみになってきました。恵みを恵みとして受けた時に働く、神様の働きをまた、経験したいと思いました。 キャンプが終わり、また、南部での生活が始まりました。今は、まだどこに就職するか分かりません。でも、キャンプを終え、落ち着き、主と共に時間を過ごす中で、まだ南部にいたいという気持ちがあることに気づきました。それが、主からのものなのか、私自身から来るものなのかは、扉を叩いていく中で、開かれたり、閉じられたりするのをチェックしていくしかありません。けれども、今、南部の地に帰り、大切な仲間達と一緒に時間を過ごせている事を、本当に感謝しています。そして、この先も仕事のために、どこに送られても、導かれた場所で、必ず今まで与えられたような『期待以上の祝福』があり、今回新しく示された『女優』という賜物(?)を生かしていける事(笑)、また、これからも何も出来ない自分を通してこそ、大きな神サマプロジェクトに関わっていける事、そして、その1つ1つの経験を通して、自分が新しく作り変えられていく事を考えると楽しみでしょうがありません。WITキャンプは、私にとって、もう一度自分の歩みを見つめ、主の栄光を覚えることによって、また一歩力強く前に進む事の出来る素晴らしい機会となりました。私を招待し、多くの準備と祈りで執り成してくれたJCFNスタッフのみんな、九実ちゃん、祈りと共に送り出してくれた南部のみんな、そして神サマ、大きく励まされたWITキャンプ、本当にありがとう! |
| Last Updated on Friday, 04 September 2009 01:34 |


