| 総主事レター5月 |
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| Written by Administrator |
| Wednesday, 21 May 2008 10:00 |
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There are no translations available. 熱い!!!
皆さん、お元気ですか?カリフォルニアはすっかり夏になり、学生たちは学年末、卒業式の時期を迎えています。日本は五月晴れ、過ごしやすい日々が続いていることと思います。 熱い・・というのは、ロスの気候もそうなのですが、本当に熱いのは、神様に突き動かされて行われているミニストリーとつながったことです。「グロ(Growing Up)」「FT(Fire Typhoon)」「リバジェネ(Revival Generation)」これらは、日本で起こっている動きで、キリストに向かって成長したいと熱く願う若者たちの集会です。北海道、沖縄、大阪に、その動きが拡大していっています。JCFNも海外生活経験のあるクリスチャンというフォーカスの中、どこにいても宣教のために整え続けられるため、また、キリストに似た者に成長するために存在しています。そして、なんと最近、神様が彼らとJCFNをつなげてくださったのです。 今、そのつながりの中でビジョンが育ってきています。日本とアメリカに離れている私たちですが、賛美と祈りでつながり、共に、日本の若者の救いのため、海外邦人宣教のため、日本と世界のためにとりなそうと思いが温められてきています。具体的には、今年の年末のカウントダウンに同時に賛美と祈りをささげたいというアイデアが出ていますが、さぁ、どうなるか!?
史上初、全員集合「JCFN理事会」
去る4月21-23日、カリフォルニア州サンフランシスコより小一時間北に行ったところで、年に一度の理事会が開かれました。今回は、理事全員が集合できたとても感謝なひと時でした。詳しい報告は上沼理事長から会報に記事が書かれていますが、給与システムの改善、ファンドレイズのこと、人事・総務など多くの重要なことが話し合われ、決議がなされました。 JCFN理事の一番の責任は、JCFNの活動がJCFNの存在意義でもあるミッション声明からずれていないかどうかを確かめ、ビジョンを全うするために必要なガイダンスを提供することです。また、ミニストリーの土台でもある組織とスタッフの雇用についても責任を持ってくださっています。日本から2人、カナダから1人、アメリカ各地から5人で構成されている理事会に心から感謝の意を表すると同時に、ぜひ、みなさんに理事の方々のためにもお祈りをしていただきたいと思います。よろしくお願いします。
デーティング・コートシップセミナー
最近の私たちのアメリカでの活動として、教会の青年会や、伝道集会でのメッセージなどが増えてきていますが、先日も、カリフォルニアの教会で、青年の最大の悩み、しかし、教会の中ではタブーのトピックになりやすい「デーティングとコートシップ」についてセミナーを提供しました。(まだ)彼らと年齢が近いこと、外部の人間だから言えることがあるのでしょうか、時間が足らなく感じるほどのひと時でした。 このように、帰国者を整える働きをしながら、かつ、具体的に地域教会に貢献できることはJCFNとしても喜びです。また、このような機会を通して、いずれ帰国する青年に出会え、彼らのポテンシャルを知ることができるので本当に感謝です。 JCFNで提供しているセミナーは、「帰国準備」「セックスセミナー(デーティング)」「リーダーシップトレーニング」「ミニストリーのコンサルティング」「スモールグループ」「伝道の仕方」です。ご質問などございましたら、ご一報を。 Small Group Picnic in 東京 今年はいろいろなアクティビティーを通して交わりの場所を提供し、神の家族としてのコミュニティー作りをしていきたいと願っています。ぜひ、交わりに参加してください。第一回目として5月24日にみんなで楽しくピクニックをします!今後もいろいろと楽しいことを計画したいと思っています。参加したい方、企画したい方、声をかけてくださいね。
ミニストリーに関わる動機
みなさんのミニストリーに関わる動機はなんですか?私たちは、神様のために多くのことをします。もちろん、伝道、交わり、祈りのため、互いに仕えあうため、弟子訓練やクリスチャンとして証していくためなのですが、なぜ、そもそもミニストリーに関わるのでしょうか?いくつかの動機があると思いますが、第二コリント5章11-19節から少しシェアーさせてください。 私たちのミニストリーの動機は、「神に対する恐れ(v.11)」「キリストの十字架上での愛(v.14)」「新しく作られた存在(v.17)」「与えられた務め(v.18)」「委ねられた和解(v.19)」に根付くときに、どんなに困難が私たちの内に、あるいは共にミニストリーをしている者たちの間でおこったとしても、その困難が祝福に変えられる素晴らしい体験をしていくことができるのです。
今月は、Central Conferenceが5月24-26日のメモリアルウィークエンドにシカゴで開かれます。夏にロスで計画されているWITも、年末のec08も、2009年3月20-22日のAll Nations Returnee Conferenceも、準備が進んできています。ぜひ、お祈りに覚えてください。
最後になりましたが、覚えてお祈りしてくださり、ささげてくださったアメリカの春季ファンドレイズは、目標額5千ドルが満たされました!ここにお礼を申し上げます。 ぜひ、続けてこの働きのためにお祈りください。
JCFN総主事 黒田 摂 |
| Last Updated on Friday, 04 September 2009 01:15 |


