Copyright 2018 - Japanese Christian Fellowship Network
新年のご挨拶
清水摂
北米代表主事
 
ヤベツはイスラエルの神に呼ばわって言った。「私を大いに祝福し、私の地境を広げてくださいますように。御手が私とともにあり、わざわいから遠ざけて私が苦しむことのないようにしてくださいますように。」そこで神は彼の願ったことをかなえられた。(第一歴代誌 4:10)

 もう一月も終わりに近づいていますが、皆さん、新年をいかがお過ごしでしょうか?

 昨年末、12月27日から1月1日まで、20年目にして第15回目のイクイッパー・カンファレンス 2017 (EC17) が開催され、約370名の参加者と共に、大いなる祝福とチャレンジを得ました。今回のテーマは、”FREEDOM”。御霊のあるところに自由がある。その自由を主のために生きるという意味を出エジプト記を通して語られました。すでにECのホームページから全体集会のメッセージが掲載されています。ワークショップの音声も間もなく掲載予定です。ぜひご利用ください。

 去年を振り返ると、大きな語りかけを主が私たちにくださっているように感じています。まず、日本でのリーダーシップキャンプ(BBWIT)では、JCFNが本当に追求するべき帰国者フォローアップについて考えさせられ、今回のECの参加者の顔ぶれの変化、留学生の人数減少と留学期間短期化の現実、また、駐在員への働きの拡がりなど、主がJCFNの働きを次のステップに招いてくださっているように思います。

 上記の御言葉にあるように、私たちの祈りは、主の働きであるJCFNを主が大いに祝福し、この働きの地境を御心のままに広げてくださることです。それに応答することのできる歩みを進めていきたいと心から願っています。

 JCFNの働きは、海外でイエス様に出会い帰国される方々が、日本において、あるいは世界のどこにおいてもキリストの弟子として成長し続け、喜び歩むことです。様々な方法で帰国前の準備と帰国後のフォローアップを行っています。この働きは、皆さんをはじめ、各教会、クリスチャン団体との協力の中で前進しています。ぜひこの新しい年、2018年も、更なる皆様の祈りとご支援をよろしくお願いいたします。

 
 
Equipper Conference17の報告
峯真理杏
EC16&17実行委員長
 
 愛する兄弟姉妹のみなさん、

 ECでともに新年を迎えて早3週間が経ちました。如何お過ごしでしょうか?

 世界中からたくさんの兄弟姉妹のみなさんがこの今回のECの為にお祈りしてくださっていた事を感謝してもし尽くすことができません。Facebookの生中継を通しても、2,000人以上の方々が集会の恵みを受け取っていました。画面上でも、御霊なる主が豊かに働いている事を感じ、解放、癒しを体験された兄弟姉妹の声と証を聞く事ができました。主の祝福がEC会場に留まらず、北米と日本各地、そして全世界にいる神の家族に分かち合われた事に感動を覚えます。

 今年のECのテーマは「Freedom~イエスにある自由を生きる」でした。そして私たち実行委員が願って祈っていることは、このテーマが私たちの信仰生活の中のテーマであり続けることです。

 第2コリント3:17
「主は御霊です。そして、主の御霊のあるところには自由があります。」

 会場では、主の御霊が豊かに働いてくださるのを体験しました。朝の聖書講解をしてくださった鎌野直人先生、夜の集会のメッセージをしてくださった稲冨祐一郎先生、そして男性集会、夜の集会のみ言葉を取り次いでくださった関真士先生の3人に加えて清水摂主事、そして女性集会の講師、粟野めぐみさん皆、主の定められた流れに従い、心地よく、しかし力強く御霊の一致の中で修養会を導いてくださいました。

 初日の夜、関先生が自由とは愛すること、つまり、この天地万物を造られた方によって愛される対象として造られた本来の自分を取り戻すことであると語ってくださり、ECが始まりました。次の朝、鎌野先生の熱い聖書講解を通して、私たちの深い本音は奴隷のままでいたいということ、この事実を認め、主に解決していただかないと本当の自由を体験できないことを示されました。次に、稲冨先生のメッセージでは、「チェックとチェック」の例えを通して、御霊が働くと主の心をいただき、主が求めるものを自分も求めるようになることが語られました。清水摂主事のメッセージでは、「たまたま」ある少年が持っていたお弁当が主に捧げられた時、主の大きな奇跡が起こったこと、また、小さくても既に与えられているものを誠実に主に差し出すことが召しに応答することだということを思い出させてくださいました。主の御霊によって動かされ、誠実でいることによって神様は大きく働いてくださることをそれぞれのメッセンジャーを通して語られました。このみ言葉が滞りなく自由に語られて、私達の心にしっかりと植えつけられたのも、集会中の賛美と祈りはもちろん、証やスキットを通しても御霊が働いてくださったからだと思います。ハレルヤ!主に感謝します!

 これからの課題をも兼ねて分かち合わせていただきますが、私が個人的に気づかされたことは、このように祝福された修養会で御霊が働いて下さっていることを体験しても、私たちはなお主のなさる業に限度を付けてしまっている、ということです。私たちの想像を超える素晴らしいご計画を持っておられる神様からの祝福を全て受け取りたいと思う純粋な気持ちを持つことでさえ、自分の力ではできないのです。だから「御霊にある自由を全うする」ことは、私たちにとって主と顔と顔を合わせるまでの課題なのではないでしょうか?この課題を主とともに歩みながら、主とまみゆるその時まで、愛する日本の救いと解放を祈りつつ、兄弟姉妹と共に数え切れない程の主の御業を体験し、証していきたいと思います。

 EC楽しかったですね!ECに戻りたーい、と私も時々思います。しかし、「ECシック」があっても決して「神様シック」は絶対にありません。ブルゾンさんが言っていたように、「だって、どこに行っても神様はずっと一緒!」だから。神様はあなたの心を求めています。これからも御霊によって主を細胞レベルで慕い求め続けて、御霊レベルでイエス様を愛していく信仰生活を送りましょう。スモールグループのメンバーとも続けて励まし合い、連絡取り合ってください。デボーションの一部として修養会中に取ったメモに目を通して新たに神様から語られてください。主はまだまだ続けてあなたに自由を生きて欲しいと思っています。続けてみなさんと共に心開いて、御霊を歓迎する信仰を培って行きたいと思います。

 全て主イエスに栄光あれ、

 
 
北米:冬季ファンドレイズ
日本:冬季特別献金
受付中
 

この冬、北米事務所、日本事務所、それぞれでファンドレイズを行っています。ぜひお祈り、また、ご協力ください。

北米事務所
 感謝祭にちなんで冬季のファンドレイズが行われています。EC17奨学金基金のために$20,000がささげられることを祈っていますが、その内の$7,000が冬季ファンドレイズで満たされるように祈っています。その他、主事リクルート、新規ミニストリー、運営基金、そして現主事サポート不足額の補填のために献金を募っています。(JCFN北米冬季ファンドレイズレター

日本事務所
 11月〜1月に、日本事務所では冬季特別献金を受付けています。今回は、事務所運営、主事冬季特別手当に加え、今年5月に行われるGRC18:Global Returnees Conferenceのための奨学金基金に宛てるために、150万円の目標額を掲げています。(JCFN日本冬季特別献金レター

 

GRC18: Global Returnees Conference

日時:2018年5月2日~5日
場所:ホテル エバーグリーン富士(山梨県)
テーマ:「DWELL〜主は私達と共に住む〜」
テーマ聖句:ゼカリヤ2:10−11(新改訳)(新共同訳2:14−15)
「シオンの娘よ。喜び歌え。楽しめ。見よ。わたしは来て、あなたのただ中に住む。――主の御告げ――その日、多くの国々が主につき、彼らはわたしの民となり、わたしはあなたのただ中に住む。あなたは、万軍の主が私をあなたに遣わされたことを知ろう。」
講師:渋沢憲一師、立山仰師、山﨑ランサム和彦師

http://globalreturnees.org

お申込み受付中!
こちらから
*早割でのお申込は2月15日まで!*

 
 
翻訳者募集中
 
 JCFNの月報、年報、また、修養会のパンフレット等、JCFNの出版物はその多くがバイリンガルで発行されています。
 ぜひ、翻訳スキルをアップしたい、また、翻訳を通して奉仕をしたい、とおっしゃってくださる方、JCFNまでご連絡ください。ネイティブチェックもありますので、ご安心ください。
 
「年間維持会員」受付中
 
2017年度の「年間維持会員」を受け付けています。
前年度まで維持会員になってくださっていた方もぜひ更新をお願いします。
「年間維持会員」とは、維持献金(年間3,000円/30ドル)をもって、
JCFNの働きをご支援いただく会員になります。
よろしくお願いします。

維持会員更新のお知らせはこちらをこ覧ください。
 

↓↓ 維持会員登録はこちらから ↓↓
維持会員登録
Merry Christmas!!
 Equipper Conference前の忙しさの中にあるJCFNですが、この待降節、インマヌエルのイエス様のご降誕を待ち望みつつ、ECへの期待を膨らませていたきたいと思います。今月の月報でも引き続き、講師からのEC参加者に向けて書かれた期待をお分かちいたします。ぜひ、間もなく始まるEC17を覚えお祈りください。良いクリスマスと新年をお迎えください。
 
【EC17主講師】
 
罪恥(罪は恥だが、信仰の役に立つ)
~御霊の自由ってどんな自由?

稲冨祐一郎
ゴスペルシロアム教会牧師
 
 お笑いとグルメで有名な大都市「大阪」、お洒落で異国情緒あふれる「神戸」、この2つの大都市のちょうど中間の「伊丹」という町で育ちました。「中途半端な町」とお笑い芸人のネタにされてたような町で、それに似たのか、私の信仰生活も「中途半端」なものでした。幼少時代から教会には通ってましたが、別に信仰熱心でもなく、どんどん世に流されていく教会の友達を見ながらも、そっちに行く勇気もなく、「神様と世」に二股をかけているような中途半端な信仰生活を続けていました。「自称隠れクリスチャン」として、学校でもクリスチャンだということがばれないように、必死にイエス様の香りが出ないように頑張っていたのを覚えています(頑張らなくても出なかったのかも知れませんが、、、)。

 そのような私に転機が訪れたのは小学校高学年のときでした。韓国から来られた見た目が怖い宣教師に出会い、その方に「主によって愛してるよ」って言われました。はじめは怪しさを通り越して恐怖を感じましたが、徐々に「主の愛で愛する」ということを実際に示して下さいました。祖国や民族を後にして、日本人を家族のように愛する姿を見て感激しました。「これが神様の愛なんだ。すごいな」と思いはじめ、それから私の信仰の中途半端なバランスが崩れ、神様の方に少しずつひかれはじめました。そして高校卒業後、韓国に留学することになり、そこでついに中途半端な信仰生活から解放されるイエス様との出会い、恵みを体験することになります。今まで味わったことのない愛、恵みにより自由を得たんですが、、、そこらへんの話はECまでとっておきます。

 その後も、牧師への召命を頂き神学校に行きはじめ、「神様一本」の毎日を歩めれば最高でしたが、そう簡単には行かず、神様のため半分、自分のため半分の「新たな二股生活」に突入していました。神学校、大学院と勉強はたくさんしても(決して成績は良くありませんでしたが、、、笑)その悩みは深まるばかりで、どうしたらそこから解放されるのかわかりませんでした。しかし、、、そんなある日、また別の恵みを経験することでついに解放されます。そこらへんの話もECまでとっておきます。

 日本、韓国での牧会生活を経て、今はアメリカで2つの教会(ロサンゼルスとサンディエゴ)を恵みで牧会させていただいています。今はイエス様に愛されている喜びで礼拝するのが大好きです。また若者と遊ぶのが大好きです。ですから教会員の半分以上が若者です。彼らが日本のリバイバルのため、世界宣教のために用いられることを夢見ています。

 ECは部分的でも毎年参加させていただいてます。若者がイエス様に出会い、聖霊の働きで変えられていく姿を見るのが毎年の楽しみです。今年は恵みにより講師という大きな役割を頂きましたが、テーマにある通り、「キリストにある自由」で、みなと共に礼拝し、交わりをして主にあって楽しみたいと思っています。
 
 愛するイエス様に期待して、思いっきり楽しみましょう!

 
笑いとグルメの町大阪で生まれ育つ。母親がクリスチャンだった為、小さいころから半強制的に教会に通う。小学校の時に強面(こわおもて)のとっても暖かく愛溢れる宣教師に出会う。その出会いにより人生が大きく変わることになる。高校卒業後、進路に悩んでいるときに宣教師の勧めにより韓国に留学。当時の韓国はリバイバルの熱が激しく燃えているときで町中で賛美と祈りが響いていた。その中でイエス・キリストに出会い、その後、神様から牧師への召命を頂き神学校へ入学。99%韓国人の神学校で揉まれながら愛と赦しを学び、髪型やファッションまで学んでしまい帰国。その後、教会で出会った5歳年上のお姉様と5年の遠距離恋愛を恵みで乗り越え結婚。伝道師、副牧師として日本のリバイバルのために宣教師の元で約10年間ミニストリーをする。その後、神様は再び韓国に呼ばれて、大学院で宣教学を学びながら韓国教会の青年部の担当牧師として3年間働く。その中で海外での日本人留学生伝道へのビジョンが与えられ、祈りの中でアメリカに導かれる。紆余曲折の末、ロサンゼルスとサンディエゴの二つの教会の担任牧師となり、毎週行き来しながら楽しんで牧会をしている。教会員の半分以上が若者で、恵みと笑いと涙が満ち溢れる教会である。スポーツをするのも、見るのも、させるのも大好きで、高校時代は水球選手。今も若者たちとスポーツを真剣にするのが大好きな困った牧師。韓国ドラマとお笑い好きの妻(?歳)、サッカーとお笑い好きの息子(16歳)、おしゃべりと吉本新喜劇の大フアンの娘(8歳)の4人家族。
 
北米:冬季ファンドレイズ
日本:冬季特別献金
受付中
 

この冬、北米事務所、日本事務所、それぞれでファンドレイズを行っています。ぜひお祈り、また、ご協力ください。

北米事務所
 感謝祭にちなんで冬季のファンドレイズが行われています。EC17奨学金基金のために$20,000がささげられることを祈っていますが、その内の$7,000が冬季ファンドレイズで満たされるように祈っています。その他、主事リクルート、新規ミニストリー、運営基金、そして現主事サポート不足額の補填のために献金を募っています。(JCFN北米冬季ファンドレイズレター

日本事務所
 11月〜1月に、日本事務所では冬季特別献金を受付けています。今回は、事務所運営、主事冬季特別手当に加え、来年の5月に行われるGRC18:Global Returnees Conferenceのための奨学金基金に宛てるために、150万円の目標額を掲げています。(JCFN日本冬季特別献金レター

 

Equipper Conference 17

日時:2017年12月27日~2018年1月1日
場所:ムリエッタホットスプリングス・クリスチャン・カンファレンスセンター
カリフォルニア州ムリエッタホットスプリング市
テーマ:「Freedom 〜キリストにある自由を生きる〜」
テーマ聖句:第2コリント3:17
「主は御霊です。そして、主の御霊のあるところには自由があります。」
講師:鎌野直人師、関真士師、稲冨祐一郎師

www.equipper.org

 

GRC18: Global Returnees Conference

日時:2018年5月2日~5日
場所:ホテル エバーグリーン富士(山梨県)
テーマ:「DWELL〜主は私達と共に住む〜」
テーマ聖句:ゼカリヤ2:10−11(新改訳)(新共同訳2:14−15)
「シオンの娘よ。喜び歌え。楽しめ。見よ。わたしは来て、あなたのただ中に住む。――主の御告げ――その日、多くの国々が主につき、彼らはわたしの民となり、わたしはあなたのただ中に住む。あなたは、万軍の主が私をあなたに遣わされたことを知ろう。」
講師:渋沢憲一師、立山仰師、山﨑ランサム和彦師

http://globalreturnees.org

お申込み受付開始!
こちらから

 
 
翻訳者募集中
 
 JCFNの月報、年報、また、修養会のパンフレット等、JCFNの出版物はその多くがバイリンガルで発行されています。
 ぜひ、翻訳スキルをアップしたい、また、翻訳を通して奉仕をしたい、とおっしゃってくださる方、JCFNまでご連絡ください。ネイティブチェックもありますので、ご安心ください。
 
「年間維持会員」受付中
 
2017年度の「年間維持会員」を受け付けています。
前年度まで維持会員になってくださっていた方もぜひ更新をお願いします。
「年間維持会員」とは、維持献金(年間3,000円/30ドル)をもって、
JCFNの働きをご支援いただく会員になります。
よろしくお願いします。

維持会員更新のお知らせはこちらをこ覧ください。
 

↓↓ 維持会員登録はこちらから ↓↓
維持会員登録
 
2017年年報:前編

 ハレルヤ!主の御名を賛美します。 

 10月の月報では、10月に発行された年報を2回に分けて皆様にお届けしたいと思います。PDF版は、こちらからダウンロードできます。

 
 
「心を尽くして主に拠り頼め。自分の悟りにたよるな。あなたの行く所どこにおいても、主を認めよ。そうすれば、主はあなたの道をまっすぐにされる。」
箴言3章5〜6節

 
*******************************************************
JCFNの働きは最高に面白い!
*******************************************************
と、自画自賛のように聞こえますが(そのとおりですが)、本当にこの働きのユニークさと拡がる可能性にはドキドキ・ワクワクさせられています。
 
 25年を経た働きとしては、人の目にはその歩みは遅々たるものに映るかもしれません。また、そのミニストリーの実も日本社会に、またクリスチャン人口の増加に良い影響を与えているようには見えません。しかし、それでも私はワクワクしています。それは、25年たってやっと気付かされたことがあるからです。それらは25年経たなければ気付けなかったことだとも言えます。
 
 JCFNは「海外で救われた人たちが日本に帰国した時に教会につながる働きをしている」と思われています。もちろん、彼らが日本で教会につながることは大切なことですし、結果的にはそうかもしれません。しかし、JCFNは教会出席者を増やすために存在しているのではありません。もし、どこに教会があるかを調べるのがJCFNの働きであるのなら、Googleの方が適しているでしょう。

 JCFNは、「帰国者クリスチャンを世界宣教のために整える」ことを宣教声明としています。JCFNは、海外で救われた人たちを含む「異文化経験のある帰国者」クリスチャンが、その人に与えられている召しを神様からいつでも聞き、従い、主を中心とするコミュニティー(神の家族・教会)を建て上げ、キリストの弟子を育てる人たちを起こす者となり、日々キリストに似た者として造り変えられ続けることが出来るように働きかけるミニストリーです。これは、JCFNだけでは出来る働きではありません。帰国する人たちに関わるためには、北米(海外)では海外邦人教会や永住する日本人クリスチャン、留学生伝道などに関わっている現地の教会との関わりやパートナーシップが欠かせません。また、帰国した人たちを受入れるためには、日本の地域教会、また受入れ側のクリスチャンや宣教団体の協力が必要です。

 ただ、今になって気付かされているのは、JCFNの帰国者に対する関わり方、帰国前の準備と帰国後のフォローアップが中途半端だったのではないかということです。送り出す教会、受入れる教会の間に立って、帰国者をしっかりと受け渡しすることが出来たであろうかと考えさせられています。彼らが、世界宣教のために整えられるために、送り出す側と受入れ側の教会と協力しながらフォローアップしてきたであろうかと考えさせられているのです。

 フォローアップがない場合、2−3年の内に7-8割の帰国者クリスチャンが神の家族の交わりから離れるという統計をJCFNでは使っています。では、なぜ残りの2-3割が留まっているのかということを考える時に、様々な可能性があると思います。その一つは、「第二の明け渡し(Surrender)」です。罪を認め、その罪を赦してくださったイエス様を主と信じ受入れる時の明け渡しです。信仰者として帰国後も継続して歩むためには、「第二の明け渡し」が必要です。それは、どんなことでも良いのですが、自分の道と神様の道が違っていると気づいたときに、神様の道を選ぶということです。自分の思いや願いを主に明け渡し、主の導きを信頼してそれを受入れ、それに従うという決断をすることが、「第二の明け渡し」です。この明け渡しをすることが、主との関係を深め、確かなものにしていきます。

 このような状況は作りだすことができません。しかし、そのような状況に直面した時に、メンターや、自分の状況を正直に話し、祈ってもらうことの出来る関係、コミュニティーがあると、「第二の明け渡し」をすることができます。そのために、メンター、スモールグループ、アカウンタビリティーなどの場所を近くに持つことが出来るサポートをJCFNでは、更にしていく必要を覚えています。

 現在、JCFNが直接的にフォローアップしている人数(日本から海外に移動する人も含む)は年間約100人から150人です。中には求道中の方もいます。北米のWITリーダーシップキャンプやec(equipper conference)、日本のBBWITリーダーシップキャンプやGRC(Global Returnees Conference)に関わっている人数は、毎年延べ700人です。つまりJCFNが関わっている帰国者全員、この800人全員がキリストの弟子として成長し続け、神様からの召しを全うし、宣教の働きに携わるのであれば、彼らの家族が救いに導かれ、彼らの教会、職場、コミュニティーにも愛が溢れます。日本は変わります。世界は変わります。

 そのために、私たちは、帰国者が神様からの召しが何であるのかを知り従うことが出来るように、彼らに仕えていくことを具体的に考え、取り組む必要があります。そのゴールを明確にしながら、もっと意識的に教会やクリスチャン団体、兄弟姉妹とつながり、仕え合っていくことが必要です。今までのフォローアップの形は、必要なものでした。教会の情報を提供し、その教会に集っている人と直接つなげたり、ecやGRCなどで、帰国者のお互いがつながることの出来る機会を設けたり、WITやBBWITなどでリーダーシップ訓練をすることの一つ一つは大切です。しかし、もう一歩進んだ歩みをしていく必要を強く感じています。

「第二の明け渡し」のために、メンターやスモールグループなどのコミュニティー提供の強化、各帰国者が神様の召しを知るための具体的な学びの提供や、それを全うするために必要なサポートやパートナーシップの必要性を覚えています。
これらを進めていくためには、皆さんの協力が必要です。また、スタッフ(主事、事務主事、パートタイム主事、協力主事)が必要です。

 ぜひ、800人の帰国者全員が主の召しに従い続けることのできる者に変えられるよう、この働きのためにお祈りください。また、経済的必要も全て満たされるように、そしてスタッフが与えられるようにお祈りください。主に心から期待していきましょう!


北米代表主事 清水摂
 
日本活動報告
岡田千尋
 
 2016年度、JCFN日本は「根付く者が育つために」ということを目標に掲げ、2015年のGRC:Global Returnees Conferenceを機に、地域の帰国者受入れの働きを励ますことを意識した活動をしてきました。関西に協力主事が立てられたこともあり、関西の帰国者集会「ANRK(All Nations Returnees Kansai)」が5月より月例集会を持つことができています。その他、東京のGiFT(Growing in Fellowship Tokyo)が隔月、千葉のりっちーばは3ヶ月に1度、東海のInspireunion(通称:インスパ)が毎月、とそれぞれの活動が続けられています。栃木のRIT(Returnees in Tochigi)や神奈川のRIK(Returnees in Kanagawa)も不定期ではありますが活動を継続しています。必ずしもすべての集会がJCFNの傘下にある地域集会ではありませんが、ネットワークを築きつつ、お互いに励まし合いながら、それぞれのところでの活動が行われるようにと祈り、関わっています。

 そのためにこの7月(正確には2016年度ではなく2017年度の活動になってしまいますが)に2011年以来のBBWIT(Bridge Builders’ Whatever It Takes)リーダーシップキャンプを行い、地域のリーダーたちの参加を募りました。今回はシンガポールのWoodlands Evangelical Free Churchからのミッションチームが駆けつけてくださり、ミニストリーにおけるビジョン継承の大切さやメンタリングとコーチングについて、学ぶ時を持ちました。リーダーたちが励まされている様子を見て、今後もBBWITを継続していくことができるようにと祈り始めました。

 また、少し前後しますが、4月には来年5月に開催するGRC18のための実行委員会が発足、準備が始まりました。GRC18においても、日本各地域での帰国者の働きが励まされ、強められ、また広げられる時になることを期待しています。GRC18のテーマは「DWELL〜主は私達と共に住む〜」です。前回と同じ山梨県の会場にて 2018年5月2日〜5日に開催されます。多くの方が参加されるようにと祈っています。

 帰国者受入れへの思いは地域集会にとどまりません。北米で行われるequipperconferenceに日本から帰国者を迎えに行こうという思いへと繋がり、昨年に引き続き、今年もecに行く人たちのチームが計画を進めています。北米のec、日本のGRCというカンファレンスを一つの流れとして、帰国者フォローアップが繋がっていくことを楽しみにしています。

 最後に、今年2月に私(岡田)が娘を出産し、働きがパートタイムになったことにより、日本事務所の働きの体制も変化を迎えた年となりました。また、新年度より2名の協力主事が加えられました。2名の主事、5名の協力主事、1名の事務員とで新年度も働きを進めています。

祈祷課題:
(1)GRC18の準備と祝福のために。
(2)地域の帰国者受入れの働きが励まされ用いられるように。
(3)主事、地域協力主事が加えられるように。

 
北米活動報告
清水摂
 
 今年の北米での働きは、いくつかの大切な前進、変化を経たように思います。

 まずはミシガンネットワークについて報告します。5年前になりますが、いくつかのミシガン郊外の現地アメリカ人教会が、そこに住む5千人以上の日本人駐在員家族(特に妻と子ども達)を対象に、英会話、料理、子育て、合唱のクラスを提供しており、ある教会では毎週約300人が集っている事と、また、駐在期間数年の滞在後、その中の多くが豊田市に帰国しているけれども、帰国後のフォローが出来ていないということを知りました。それ以来、ミニストリーの可能性を探り始め、ミシガンと豊田市の教会をつなげるべくネットワークを築いてきました。3年前には豊田市から牧師数名が来米し、この夏はミシガンから10名の方が短期宣教として豊田市を訪ねました。そこで、豊田市の7つの教会が協力の元、帰国者の同窓会、また、子ども英語クラスを開催するという、一つの教会では出来ないような働きを展開することが出来ました。9月3日のクリスチャン新聞の一面にその記事が掲載されましたが、JCFNの『ネットワーク』が発揮された働きとなりました。この次のステップは、更にこの2つの働きの距離が近くなるように、ミシガンからの宣教師を豊田に送ること、また、今回の夏の子ども英語クラスで始まったミニストリーを進め、サポートすることではないかと思っています。

 次に、WITについてです。この夏、JCFNにとって大切なWITリーダーシップキャンプはこの11年の間に200名のリーダー育成に関わることが出来ました。WITのスタッフは卒業生が務めます。また、WIT参加者もWIT卒業生が推薦し、招待されて参加します。つまり、WITは、自分がいかに未熟であっても仕えるリーダーだということを実体験する場所であり、発見した賜物を用いるだけでなく、リードすることによって持っている賜物を発見する場所でもあります。そういう意味で、参加者はもちろんのこと、半年以上の準備期間のあるWITスタッフこそが訓練をされるキャンプです。JCFNの大切にしている4つのCの一つ、Commission(派遣:キリストの弟子を作る者として整えられる)が現れているミニストリーです。

 人事的変化としては、前期最終日である6月末日をもって、6年間務めた斎藤事務主事が任期満了で退任しました。主にあって忠実に仕えてくれた同僚を主に感謝すると同時に、会計、事務の仕事を残された主事と事務員で担っていますが、至急、新しい事務主事が与えられるようにと祈っています。

 去る一年を振り返りつつ、今、ecの準備をしながら思うのは、これから主が何をしてくださるかということです。既に行われている働きに加え、日本からアメリカにくるクリスチャン交換留学生をサポートし、各留学生伝道と協力して共に宣教する可能性や、ユースの働きの展開に心を踊らせています。

祈祷課題:
(1)フォローアップの更なる充実化のために。帰国前の北米で出来ることを見直し、帰国準備期間を大切に用いた関わり方が帰国者と出来るように。そのために知恵が与えられるように。
(2)北米オフィスの事務主事、また、ミニストリーを共に前進する同労者(主事、協力主事)が与えられるように。
(3)ミシガンネットワークやユースミニストリーなど、発展中の働きが守られ、主の祝福と導きの内に進むことが出来るように。

 
理事会年次報告
JCFN理事長 米内宏明

JCFNをご支援くださっているみなさまへ

日頃からの心のこもったご支援に感謝し、今年も年次報告をお送り致します。
1)    シカゴでの理事会
2)    これからの展望
3)    主事とミニストリーのために
4)    理事会の構成

1)    シカゴでの理事会
 普段は事務所のあるLA近辺で持つことが多いJCFN理事会ですが、今回は日頃からJCFNがお世話になっているシカゴの日系人教会、日本人ミニストリーの関係者の方々との親睦、ネットワークのためにシカゴで開催しました。残念ながらスケジュールが合わず、おいでいただけなかった先生方もいらっしゃいましたが、同地域で理事会を開催できたことに感謝をしています。お忙しい中おいでくださった地域在住のお一人おひとりにお礼を申し上げます。

2)これからの展望
 昨年、「Go further Go deeper Go wider 〜広げ、深め、進もう〜」として、日本においては「根付く者が育つために」を、北米においては「帰国する者が育つために」を掲げました。宣教と帰国準備、成長とリーダーシップ育成を目指します。

 ここ数年のフォローアップ件数は大幅な増減がなく推移しています。フォローアップ充実のためには、帰国者が集う地域集会や教会との協力が重要です。加えて、帰国者のセカンドステージ(卒業後のステージ)をフォローできるリーダーの育成も課題です。是非お祈りください。

 北米においてはec(equipper conference)を、日本ではGRC(Global Returnees Conference)を、それぞれ今年の年末と来年のゴールデンウィークに開催します。これらがJCFNの両輪として動く中で、フォローとリーダーシップ育成、地域集会や教会との協力が充実していくことを期待しています。

 将来の主事や理事をリクルートする「リクルート・プラン」では、ビザの支給がない見習い(apprentice)主事や、教職協力者(仮称)を募ることができないか検討を重ねています。

3)主事とミニストリーのために 
 長く北米事務主事を務めてくださった斎藤真智子さんが任期満了で退任されました。出産された岡田千尋日本代表主事は期限つきでパートでのお働きに就いています。JCFNはその働きの性質上、ミニストリーの対象者と地域が多岐にわたっています。そのために主事の活動範囲が広く、新主事の必要が常にあります。

 財政的には、維持会員制度を取り入れています。ウェブ等でご覧いただき、ご協力をお願い致します。地域集会ごとでの主事支援もご検討いただければ幸いです。

 感謝なことに、シンガポールにある一つの教会が主事の働きのために経済支援を申し出てくださいました。引き続き、財政と人材のためにお祈りください。

4)理事の構成

理事長
米内宏明(国分寺バプテスト教会牧師、日本在住)

理事
ウィテット・ダグラス(OMF International 宣教師、北米在住)
高橋秀典(立川福音自由教会牧師、日本在住)
中村佐知(心理学博士、翻訳家、北米在住)
錦織 学(ニュージャージー日本語キリスト教会牧師、北米在住)
山崎龍一(お茶の水クリスチャンセンター理事・総主事、日本在住)
中馬リック(JEMSディレクター、北米在住)

監事
尾上選哉(大原大学院大学教授、日本在住)

主幹(財務関連) 
三上洋輔(元ヤマハ・カナダ・ミュージック取締役社長、北米在住)

 
 

equipper conference 17

お申込み受付中!!
こちらから。

日時:2017年12月27日~2018年1月1日
場所:ムリエッタホットスプリングス・クリスチャン・カンファレンスセンター
カリフォルニア州ムリエッタホットスプリング市
テーマ:「Freedom 〜キリストにある自由を生きる〜」
テーマ聖句:第2コリント3:17
「主は御霊です。そして、主の御霊のあるところには自由があります。」
講師:鎌野直人師、関真士師、稲冨祐一郎師

www.equipper.org

 
 
GRC18: Global Returnees Conference

日時:2018年5月2日~5日
場所:ホテル エバーグリーン富士(山梨県)
テーマ:「DWELL〜主は私達と共に住む〜」
テーマ聖句:ゼカリヤ2:10−11(新改訳)(新共同訳2:14−15)
「シオンの娘よ。喜び歌え。楽しめ。見よ。わたしは来て、あなたのただ中に住む。――主の御告げ――その日、多くの国々が主につき、彼らはわたしの民となり、わたしはあなたのただ中に住む。あなたは、万軍の主が私をあなたに遣わされたことを知ろう。」
講師:渋沢憲一師、立山仰師、山﨑ランサム和彦師

http://globalreturnees.org

 
 
翻訳者募集中
 
 JCFNの月報、年報、また、修養会のパンフレット等、JCFNの出版物はその多くがバイリンガルで発行されています。
 ぜひ、翻訳スキルをアップしたい、また、翻訳を通して奉仕をしたい、とおっしゃってくださる方、JCFNまでご連絡ください。ネイティブチェックもありますので、ご安心ください。
 
「年間維持会員」受付中
 
2017年度の「年間維持会員」を受け付けています。
前年度まで維持会員になってくださっていた方もぜひ更新をお願いします。
「年間維持会員」とは、維持献金(年間3,000円/30ドル)をもって、
JCFNの働きをご支援いただく会員になります。
よろしくお願いします。

維持会員更新のお知らせはこちらをこ覧ください。
 

↓↓ 維持会員登録はこちらから ↓↓
維持会員登録
 
2017年年報:後編

 ハレルヤ!主の御名を賛美します。 

 10月に発行された年報の2回目、後編お届けします。PDF版は、こちらからダウンロードできます。

 

JCFNスタッフアップデート

アップデートの構成は以下の通りです。 名前.担当分野.報告.祈祷課題

清水摂
北米代表主事
びっくりです!私の人生の半分は、JCFNとの歩みです。この年末でJCFNスタッフ歴、25年目に突入します。(年齢バレバレ)そして、今年の夏、日本で開催されたBBWITを通して、私は神様に大きなチャレンジを受けています。それは、このJCFNの歩みが更に前進するために、振り返り、働きを見直すことです。また、夫婦としても大きな変化を迎えます。夫、マオが主の召しに応答し、教会開拓をするように導かれました。教会開拓に関しては、現時点ではまだ何も決まっていませんが、来年には礼拝が始められるように今年は準備期間となりそうです。この25年目、神様は私たちに祈ること、立ち止まること、委ねること、そして進むことを教えてくれそうです。ドキドキ!
①25年目の歩みが、再献身のときとなるように。そして、JCFNにおける思い巡らし、これからのことを主から聞き、それに従うことが出来るように。
②教会開拓に関して、主に信頼し、期待し、誠実に仕えることが出来るように。

尾関祐子 
北米主事
下の娘がついに1年生になり、毎日ある程度のまとまった時間をとってJCFNの仕事をすることができるようになってきたことを感謝しています。しかし昨年度末をもって退任した事務主事に代わり、会計をはじめ多くの細かな事務作業が降りかかってきたため、ますます忙しくなってきました。教会ではじめたEnglish Cafeのミニストリーも大きくなりつつあり、感謝するとともに、ますます体力をつけなければと思います。自分の霊性が整えられるためには、心のメンテナンス、体のメンテナンスが必要であることを日々教えられています。新しい試みとしては、ここ数年自分自身の必要も覚えている霊性にフォーカスしたリトリートを今年も企画しています。礼拝者として、また、キリストに似た者として、ますます整えられていきたいと思う今日この頃です。
①家庭とミニストリーの両立とバランスのために。
②日々、みことばに養われ、 祈り、御霊に導かれて歩むことができるように。
③JCFNの次世代を担う主事・協力主事のリクルートのために。    
ブログ:http://blog.goo.ne.jp/fffyuko2

岡田千尋
日本代表主事・主事会議長
今年2月に娘を出産し、2ヶ月半の産後休暇をいただきましたが、5月より働きに復帰しました。子育てを通して、どんな状況でも神様に依り頼むことの大切さを体験する日々を送っています。自宅勤務でのパートタイムの働きを進めていましたが、9月より娘の保育園が決まり、10月から再び御茶ノ水の日本事務所での勤務が再開されることになりました。このことを通しても神様のタイミングは人の想像を超えるものであることを思います。どんどん新しいことを覚え、できるようになる娘を見ながら、神様の前に、神様からいただくものを吸収する素直な信仰をもって歩みたいと学ばせられています。新生岡田家としての特別な形で神様へ仕えていけるようにと日々祈っています。
①神様の愛と知恵をもって子育てをしていくことができるように。
②家庭・教会・ミニストリーにおいて神様の栄光が現されるように。
③日々、御言葉と祈りに専念することができるように。
ブログ:http://chofu.ch/cbc/blog/missionary_chihiro/

後藤満喜
日本主事
JCFNの働きが始まって26年が経ち、ecが始まって20年が経とうとしています。そして、主事としてこの働きに加えさせていただき18年目の年を迎えました。時間だけが無駄に過ぎているような感覚に時々陥るのですが、振り返ってみると、確かに主は働いておられることを知るのです。最近、子どもの成長も著しく、日に日に大きくパワフルになっていく姿を見ながら、反面、自分自身が日に日に老い、パワレス?になっていくことを感じています。しかし、まだまだ負けてなるものかと、どこかで負けん気を強く持っている自分に気づき、なんとなく嬉しく思っている今日この頃です。昨年度も働きと共に、家族も祝福された歩みがゆるされ感謝です。
①家族の上に主の守りと祝福があるように。
②健康が守られ、働きに従事していけるように。
③働きの中で用いられる器として日々造り変えられていくように。

佐伯良樹
北米協力主事(OR)
この1年も皆さんのお祈りに支えられ過ごすことが出来ました。相変わらず良樹も真理子も二児の父として、母として、子育て、仕事、ミニストリーとフル回転の毎日です。地域教会での働きは4年目に入り、必要を満たして下さる主に頼ることを学ばされる日々でした。遣わされて行く魂に関わることの出来る喜びと、自分達も今、ここに遣わされていることの祝福を両方味わえることに感謝しつつ歩んでいきたい、そう祈らされる1年でした。
①職場においてキリストの香りを放ちつつ、サーバントリーダーとして仕えていけるように。
②子供達の成長と救いのために。夫婦で一致をもって子供たちを育て訓練していけるように。
③関わっている地域教会が大きな岐路にあります。主に知恵を頂いてこの働きを進めていけるように。教会にさらに働き人が加えられるように。

倉田めぐみ
北米協力主事(MI)
今年も引き続き日本語を話すクリスチャンのネットワーキングとコミュニティの成長に携わる働きと、ローカルミニストリーとの協力の中で活動してきました。ネットワークが除々に広がっている事、またローカル教会の地域の日本人伝道に対する根強い情熱に励まされています。神様の御働きを感じ、この中西部の地で何をしようとしておられるのかワクワクしています。家族として私達が神様の目的に忠実に従い、神様の御計画が神様の時に、神様の方法でなされていくのを目の当たりにさせて頂けるようにと祈っています。
①神様から「受ける」事を積極的に求めていく事ができるように。
②全ての奉仕とアクティビティが神様の愛への応答として出てくるように。
③生活の全てのエリアで知恵と平安と忍耐が与えられるように。

栗栖信之
北米協力主事(Youth)
昨年秋からユースの働き人として受け入れ、お祈りに覚えていて下さることを感謝します。神様から与えられた、ユースへの愛と働きへの思いは強くなるばかりです。遣わされている教会の事情により、今年前半は思うように働きを進めることができませんでしたが、少しずつ東海岸の各教会でユースの大切さや「居場所作り」について伝えています。6月のひがきゃんには、トロントと東京からの参加を含めて28名のユースと素晴らしいリーダー達が集い、「究極の居場所はイエス・キリスト」であることを再確認しました。これからも私たちの大切な「次々世代のユースたち」に寄り添って歩み続けたいと思います。主にある同労者の皆さま、陰で支え励ましてくれる妻、ユースたちの本音や文化や流行を教えてくれる娘たちに感謝しています。
①定期的なユース集会を東海岸各地で始めることができるように。
②各教会・地域にユースの居場所が生まれ、寄り添う人が起こされるように。
③家族の霊的・精神的・物質的必要が満たされるように。

梯弘実
日本協力主事(ス”ールグループ)
この1年はGiFT、ec、GRCとミーティングがとても多く、教会でのイベントやJCFN関連のイベントなど多数で週末空いている日がほとんどないという忙しさでした。ミーティングやイベントを通しても励まされることも多く、満たされた1年でもありました。また、Biblical Counselingを2年間かけて学ぶ勉強が始まり、もっと聖書を読んで成長していきたいとさらに思うこの頃です。Biblical Counselingを通して人が変えられ、みるみる元気になっていく姿を通して、神のみ言葉の力をさらに見ることができ勉強の励みになっています。今後神様がこの学びを通してどのように用いてくださるのか楽しみです。
①忙しい中でも毎朝デボーションをしっかりとって成長していけるように。
②必要な体力が与えられ健康が守られるように。
③神様からの知恵と愛で帰国者を励ましていける力が常に与えられるように。

ピーバディ・ロベルタ
日本協力主事(関東)
昨年は、北米在住の日本人に宣教する働き人たちに対して、日本を訪れ帰国した学生たちがその後どうなっているかを知ることを励ますことができました。フェイスブックのページを作って、帰国者たちが行けるような集会を働き人たちに紹介することもできました。地域教会では、帰国者たちと会い、時間を過ごすためのクリエイティブな方法を模索し続けています。
①帰国者たちと会うクリエイティブなアイデアが与えられるように、また、特に小平地域にいる帰国者の主婦の方たちとのよい関係を引き続き築いていくことができるように。
②母教会を通して、効果的な帰国者フォローアップができるように。
③日本人帰国者たちとの一対一のメンタリングのために。

大西邦嗣
日本協力主事(関西)
昨年の9月末に帰国し、1ヶ月間地元の大阪で少し環境に慣れる時間と次のステップに進むための準備をしました。その折にANRKの9月の集会に参加できたことは、帰国者としてほっと落ち着ける安心した機会であったと今改めて思います。10月に新しいミニストリーの場所として、同じ帰国者の家族の住む西宮市(兵庫県)を選び、新しい生活がスタートしました。5月からANRKのリーダーとして定期集会を毎月一回持つことが許されていることも感謝です。少しずつですが、認知もされてきている感じです。帰国して一年間、やはり帰国者を地域教会やバイリンガルのバイブルスタディーに紹介してほしいという連絡を受けますが、現状はやはり難しいです。関西の協力教会の不足、関西という地域の大きさ、現状把握の遅延、連絡を受ける海外からの日本JCFNの活動とそのあり方への理解不足などなど。今後は、月々の定期集会と月一で行われているスモールグループ(1つ)にもういくつかのスモールグループを増やすように取り組みたいです。
①家族の健康。
②私たち家族が日本での生活になれつつも、神様の国に生きる家族であることを堅固にしていけるように。
③倍加弟子の働きに力強く用いられるように知恵と人材が与えられるように。

西潟証
日本協力主事(東京)
この度JCFNの協力主事となりました西潟証と申します。2013年1月から2017年5月までアメリカに留学をし、その中でJCFNを知りました。JCFNの働きを初めて知ったきっかけは2013年の年末にもたれたecです。そのecで主事の方々とお話しする機会があり、ec13後も様々なところでJCFNの働きに関わらせていただきました。ec以外では、特に、中西部で行われているCC(Central Conference)やC-WITに参加させていただいたり、昨年は、ハワイで持たれましたJCFN25周年のカンファレンスにも携わらせていただきました。私自身は、クリスチャンの家庭で育ち、日本で信仰を持ったものですが、留学中に出会った多くの帰国者クリスチャンの励ましをしていければと思っております。小さな者ではありますが、お祈りに覚えていただけましたら感謝です。
①これからのJCFNでの働きのため。
②オンラインでとっている修士の学びのため。
③時間をうまく使っていくことができるように。

峯恵梨香
日本協力主事(GRC)
JCFNはカリフォルニアで留学中に知り、そこからミニストリーをどう運営するか、リーダーシップの事など奉仕を通して沢山学ばせてもらいました。日本に帰って来て2年が経ちますが、今は東京で行われているミニストリーGiFTリーダー、GRC18実行委員長、バイブルスタディー、その他個人的にやっているミニストリーがあり、神様が全てを与えてくださった事に感謝しています。日本に帰って来る帰国者クリスチャンとドンドン会って、日本でも沢山繋がりが持てるようにと祈っています!
①帰って来たばかりの帰国者クリスチャンともっと繋がって行けるように。
②神様の御声を聞いて今奉仕しているミニストリーを実行出来るように。
③昨年から礼拝の事をもっと学ぶ為に大学院に行っています。学びが祝福されて、神様が喜ばれる真の礼拝者として成長出来るように。

 
神様からの祝福のシャワー
中野舞

 大学2回生でカリフォルニア・ロングビーチへ留学した最初の頃は見知らぬ土地で孤独を感じ、私は誰からも必要とされていない、愛されていないと感じるつらい毎日でした。そんな中人生で初めてクリスチャンの人々に出会い、現地ミニストリーの様々な活動に参加する中で、神様・イエス様がどんな方なのかと興味を持ち始めました。聖書の中の神様が私が今までなんとなく漠然と信じ続けていた神様なのか知りたいと祈り、ヨハネの福音書を読んだとき、「聖書を通じて神様と会話をしている」ような心がわくわくした感覚がありました。イエス様が私の心に直接語りかけてくださり、その日私は今まで曖昧だった神様の存在をはっきりと確認し、イエス様を信じる決断をしました。

 帰国前、「クリスチャンとして日本で生きるってどんな感じなんだろう?」と正直不安な気持ちでいっぱいでした。しかし神様はそんな私に万全の備えを用意してくださっていました。ロングビーチでのミニストリーを通じて帰国前から地元大阪に住むクリスチャンの方数名につながることができ、帰国後には大阪で教会にもつながることができました。今まで日本でクリスチャンに出会ったことがなかった私にとって、アメリカにいる間からそうしたつながりがあったことは大きな平安でした。またANRK主催の地域集会に行く機会があり、そこで同じ帰国者との多くの出会いと交わりがあり、本当に帰国後は神様からの祝福のシャワーの毎日でした。ふとなぜ私はこんなにも主の御手の中で守られているのだろうと思い、この恵みは他の帰国者にも受け流さなければ・・!という思いが与えられました。そして今はANRKに繋がって奉仕し、帰国者の受け皿として、また関西で帰国者同士が励まし合うサポートをさせてもらっています。

 帰国者として日本で生きることは多くのチャレンジがありますが、そのたび主の深い愛と恵みを味わうことができて、感謝です!

 
 
 

equipper conference 17

お申込み受付中!!
こちらから。

日時:2017年12月27日~2018年1月1日
場所:ムリエッタホットスプリングス・クリスチャン・カンファレンスセンター
カリフォルニア州ムリエッタホットスプリング市
テーマ:「Freedom 〜キリストにある自由を生きる〜」
テーマ聖句:第2コリント3:17
「主は御霊です。そして、主の御霊のあるところには自由があります。」
講師:鎌野直人師、関真士師、稲冨祐一郎師

www.equipper.org

 
 
GRC18: Global Returnees Conference

日時:2018年5月2日~5日
場所:ホテル エバーグリーン富士(山梨県)
テーマ:「DWELL〜主は私達と共に住む〜」
テーマ聖句:ゼカリヤ2:10−11(新改訳)(新共同訳2:14−15)
「シオンの娘よ。喜び歌え。楽しめ。見よ。わたしは来て、あなたのただ中に住む。――主の御告げ――その日、多くの国々が主につき、彼らはわたしの民となり、わたしはあなたのただ中に住む。あなたは、万軍の主が私をあなたに遣わされたことを知ろう。」
講師:渋沢憲一師、立山仰師、山﨑ランサム和彦師

http://globalreturnees.org

 
 
AmazonSmileでCharityグループをJCFNに設定すると、自動的にお買い物の0.5%がJCFNに献金されます!ぜひこの機会にAmazonSmileにご登録ください!!
 
翻訳者募集中
 
 JCFNの月報、年報、また、修養会のパンフレット等、JCFNの出版物はその多くがバイリンガルで発行されています。
 ぜひ、翻訳スキルをアップしたい、また、翻訳を通して奉仕をしたい、とおっしゃってくださる方、JCFNまでご連絡ください。ネイティブチェックもありますので、ご安心ください。
 
「年間維持会員」受付中
 
2017年度の「年間維持会員」を受け付けています。
前年度まで維持会員になってくださっていた方もぜひ更新をお願いします。
「年間維持会員」とは、維持献金(年間3,000円/30ドル)をもって、
JCFNの働きをご支援いただく会員になります。
よろしくお願いします。

維持会員更新のお知らせはこちらをこ覧ください。
 

↓↓ 維持会員登録はこちらから ↓↓
維持会員登録
ハレルヤ!主の御名を賛美します。
 
 9月の月報では、7月に日本で行われたBBWIT(Bridge Builders' Whatever It Takes)リーダーシップトレーニングキャンプからの祝福の証をご紹介します。今回のBBWIT17ではシンガポールにあるWoodlands Evangelical Free Churchからミッションチームが応援に駆けつけてくれました。参加者の証と共にミッションチームからの証も掲載しています。
 
BBWIT17参加者の証
 
未だ見ぬ人のための共同体
山田風音
東海帰国者集会Inspireunion(通称インスパ)コアメンバー
 
 BBWITで学んだことの中で印象に残っていることの一つは「ビジョンを語り続けることの大切さ」でした。私たちはビジョンを簡単に忘れてしまう、見失ってしまう、だからリーダーとして立てられた者はビジョンを見つめ続けるとともに情熱を持ってそれをメンバーに語り続ける必要がある、と語られました。私は今回東海地区の帰国者集会インスパからBBWITに参加しましたが、集会中はもちろん帰ってきてからもずっと「インスパのビジョンって何だろう?」と考え続けています。その中で与えられつつある思いは、インスパが現にそこに集っている人のための共同体(コミュニティ)というだけではなくて、これから帰ってこようとしている人々、私たちがまだ見たことも会ったこともない人々のための共同体でありたい、という思いです。私たちは時に集会を運営することだけで頭がいっぱいになってしまうことがあります。またいつも集ってくれるメンバーや情報をもらっている帰国者だけにフォーカスを当てがちなのかもしれません。しかし祈りつつ考え続けていく中で「未だ見ぬ人たちのための共同体でありたい」という思いが大きくなっています。帰国者の方が足を踏み入れてくださる時に、コアメンバーだけではなくコミュニティ全体が「あなたのこと、会ったことはなかったけれどもずっと待っていました。あなたのためにずっと祈っていました! 」と温かく迎えることができる、そんな絵が私の心に描かれつつあります。

 使徒16章でパウロは幻(ビジョン)を与えられます。それはまだ会ったことも見たこともないマケドニア人がパウロに海を渡って来るようにと懇願している、というものでした。私たちインスパも「未だ見ぬ人たち」のために集められ召されているのだと思います。小さな働きであり出来ることは決して多くはありません。しかしそれでも、未だ見ぬ帰国者の方々のために祈り続け、集まり続け、励まし助け合い続けていければ、と願います。私たちがその幻を見つめ続け、失うことなく抱き続け、互いに語り続けることができるように、そしてその幻に静かな、しかし確かな情熱を持って応答し続けていくことが出来るように祈っていただければ幸いです。

 このBBWITを企画してくださった主事の皆様、またこのために遥々来て下さりたくさんの励ましを与えてくださったシンガポールチームの皆様、また全国から共に集うことが出来た仲間、以下そしてこんな者を送り出してくださったインスパのメンバーに心から感謝をしています。ありがとうございました。

 
BBWIT17シンガポールチームの証
 
サマーキャンプにて
ダニエル・ウォン
Woodlands Evangelical Free Church
 
 暑い日曜日の午後、キャンプに到着。24時間余り後にはまた別々の道を行く、そんな短い時間の中でしたが、私たちシンガポールチームはBBWITカンファレンスで日本の信仰の家族のあたたかな歓迎をうけました。

 言葉の違いは、(JCFNの多く方は英語が堪能だった事もあり)夕食の席での日常会話であれディスカッションの席であれ、この新たな交友の妨げとなる心配はないとすぐわかりました。長年にわたる付き合いの仲間たちの中にはいっていった新顔のはずの私たちでしたが、JCFNリーダーの方達のおかげでそんな風には感じませんでした。

 アイヴァン師とルイス師がヴィジョン・キャスティングと、リエントリ(帰国後抱える様々なことの)問題について、メンターの心得などについて話した時、どうしたら私たちはJCFNのリーダーの方達がクリスチャン帰国者たちに励まし助けるために、手を差し伸べることができるか、と考えていました。

 しかし実際には私たちの方が彼らの生きた証によって励まされる側だったのです。

 クリスチャンが少なく、しかも他の人と違うことが疎まれがちな国にあってなお、JCFNリーダーの方達は神と神の国への渇望と熱意にあふれていました。

 キリストの弟子として生き、その生き方を他の人たちにも伝えたいという思いに押し出されて、様々な地域から、様々な教派の教会から、様々な人生環境やライフステージから集まったヤングアダルト達の中に、私たちは教会の一致を見ました。

 神がいかに心くじかれた思いに手を差し伸べ導かれるのか証しを聞き、お一人お一人の事を主が喜び見守っておられると感じました。

 自分の時間や経費を惜しむことなくカンファレンスに参加し、その上で他の信仰の仲間たちをも神やお互いとの時ををもっと過ごせるよう助ける、奉仕と自己犠牲がみてとれました。

 共に賛美した中で主に在る喜びを目の当たりにしました。歌詞は理解できなくとも、JCFNリーダー達の情熱と、自分の人生に更に深く主を迎え入れたいという渇望とに心打たれたのです。

 リーダーの多くが困難や後退を余儀なくされてきた体験を聞きました。しかしそれでも挫かれない。神が彼らに力を吹き入れ、新たなミニストリーの道へと駆り立てておられるからです。

 足りない部分を心配したり困難について愚痴をこぼす事無く、神の言葉を宣べ伝える為には自分に与えられている賜物を思いつくかぎり差し出そうとする献身的なリーダーの群れを見させていただきました。

 JCFNのリーダーの方達が与えられている任務の中でどんなチャレンジに直面しているのかより深く理解し、同時にそれにもかかわらず進んでゆこうとする信仰に感謝しました。

 神は新しい関係を紡ぎ出し、古いつながりをも新たにして下さる方である事、主に在る人々が主の栄光をあらわす架け橋を互いの中に築くただ中で、御自身もまた架け橋を築いていて下さるのを見ました。

 このミニストリーの一端を担う事が、それが極々短い時間であったにせよ、許された事を感謝いたします。パンを割き(実はカレーライスだけれど)、証しを聞かせていただいた事を。何かの励ましになったかもしれない事を。そして私たちがシンガポールでの更なる働きの為に自分に与えられているものを活用してゆくというチャレンジを与えられた事を、感謝いたします。

 神が日本人の方達に特別な思いを持っている事、たくさんの人が主と出会い個人的な関係を持つことを願ってやまない方である事は確かです。

 しかしわたしたちは、この宝を土の器の中に持っている。その測り知れない力は神のものであって、わたしたちから出たものでないことが、あらわれるためである。わたしたちは、四方から患難を受けても窮しない。途方にくれても行き詰まらない。迫害に会っても見捨てられない。倒されても滅びない。(コリント人への第二の手紙4:7−9)

シンガポールチーム:アンジェリーン、ダニエル、エミリー、ユニス、ルイス、ジェイソン、アイヴァン、そしてレナータ

 
 

ERF 一泊リトリート


日時:2017年11月3日~4日
場所:軽井沢 文化軽井沢山荘

主催:ERF(European Returnees' Fellowship)

Facebookイベントページ

お申込み受付中!!
こちらから。

 

equipper conference 17

お申込み受付中!!
こちらから。

日時:2017年12月27日~2018年1月1日
場所:ムリエッタホットスプリングス・クリスチャン・カンファレンスセンター
カリフォルニア州ムリエッタホットスプリング市
テーマ:「Freedom 〜キリストにある自由を生きる〜」
テーマ聖句:第2コリント3:17
「主は御霊です。そして、主の御霊のあるところには自由があります。」
講師:鎌野直人師、関真士師、稲冨祐一郎師

www.equipper.org

 

GRC18: Global Returnees Conference

日時:2018年5月2日~5日
場所:ホテル エバーグリーン富士(山梨県)
テーマ:「DWELL〜主は私達と共に住む〜」
テーマ聖句:ゼカリヤ2:10−11(新改訳)(新共同訳2:14−15)
「シオンの娘よ。喜び歌え。楽しめ。見よ。わたしは来て、あなたのただ中に住む。――主の御告げ――その日、多くの国々が主につき、彼らはわたしの民となり、わたしはあなたのただ中に住む。あなたは、万軍の主が私をあなたに遣わされたことを知ろう。」
講師:渋沢憲一師、立山仰師、山﨑ランサム和彦師

http://globalreturnees.org

 
 
翻訳者募集中
 
 JCFNの月報、年報、また、修養会のパンフレット等、JCFNの出版物はその多くがバイリンガルで発行されています。
 ぜひ、翻訳スキルをアップしたい、また、翻訳を通して奉仕をしたい、とおっしゃってくださる方、JCFNまでご連絡ください。ネイティブチェックもありますので、ご安心ください。
 
「年間維持会員」受付中
 
2017年度の「年間維持会員」を受け付けています。
前年度まで維持会員になってくださっていた方もぜひ更新をお願いします。
「年間維持会員」とは、維持献金(年間3,000円/30ドル)をもって、
JCFNの働きをご支援いただく会員になります。
よろしくお願いします。

維持会員更新のお知らせはこちらをこ覧ください。
 

↓↓ 維持会員登録はこちらから ↓↓
維持会員登録
 
f t g