協力主事

=2022年度JCFN人事情報(7/1付)= 

倉田めぐみ
ミシガン地域

kurata

  兵庫県明石市生まれ。クリスチャンホームで3人兄弟の末っ子として育ち、高校3年生の時に交換留学生として渡米。ミシガン州で大学進学、就職するが、数年間低空飛行な信仰生活を送る。中西部で催されるセントラル・カンファレンスで初めてJCFNと出会い、その後ec参加をきっかけにイエス・キリストとの関係を新たにされる。2007年に結婚、2011年から米国中西部の協力主事としての働きに加わり、現在3人の子育てをしながらミシガン州を中心に活動中。 

佐伯良樹
オレゴン地域

saeki

  福岡県出身。高校中退後に引きこもりがちな生活を送る。その後、高校の時の担任教師に勧めれて短期間訪れたオレゴン州ポートランドで主イエスキリストに出会い、人生が全く違う方向へ進み出す。その後2001年に渡米して、Portland Bible Collegeに入学。神学校での学びの間に、ポートランドの日本人教会で、日本人留学生伝道の専属スタッフとなり2008年まで7年間奉仕。その後2009年にJCFN協力主事に就任して、2010年、2011年のequiper conferenceで実行委員長として奉仕。現在は、現地の日系企業で働きながら、Portlandで教会開拓の働きに関わりつつ、2児の父としても奮闘中。 

梯弘実
スモールグループ

kakehashi

 

東京生まれの東京育ち。日本人の一般的な無宗教の家庭に育つ。一度社会人になってから仕事を辞め、オーストラリアに2年半、ニュージーランドに2年半の海外生活を送る。ニュージーランドでクリスチャンになり日本に宣教のコーリングを受け帰国。帰国の際、JCFNをまったく知らず、教会に根付くまで苦労した経験から後にJCFNに出会い働きを手伝うようになる。2005年より東京バプテスト教会のスタッフとして就任。主にスモールグループに係わる働きに携わる。2006年よりJCFN協力主事として就任。主に関東のスモールグループに係わっている。帰国者と日本の愛の架け橋になるべく活動中。 

ロベルタ・ピーバディ
関東

roberta

  マサチューセッツ州の小さな街で、4人兄妹の末っ子として育つ。1991年より、東京のTEAM宣教団にて奉仕。小さな頃から教会に通い、15歳ではっきりとイエス・キリストに従うと信仰を告白。最初の来日は夏休みの奉仕としてであり、その後フルタイムの宣教師になるとは思ってもみなかった。だが、神様は更に素晴らしい計画を用意されていた!大学を卒業後、ソーシャルワーカーとして働き、その後サウスカロライナ州にあるコロンビア国際大学で学ぶ。2010年までいのちのことば社で、宣教師スタッフとして勤務。2010年、東京キリスト教大学にて修士号を取得。日本語教会とインターナショナルチャーチの両方で奉仕してきた。現在はTEAM宣教団にて、新たな分野である帰国者ミニストリーに携わる。2014年よりJCFN協力主事として奉仕。
レディントン・クリスティーン

ユタ地域

kristen

  高知生まれの高知育ち。クリスチャンホームで育つが「なんとなくクリスチャン」の生活を続け、高校の時にアメリカのユタ州に引っ越し、その時にイェス様の素晴らしさを肌で体験する。その後霊的に少しは成長するが、大学3年生の時に出会ったインターバーシティー(大学生伝道をする団体)で霊的に著しく成長する。同年、インターバーシティー主催のアーバナ宣教大会に参加した時にJCFNに出会い、神様の日本人に対する思いに圧倒される。その後JCFNの活動に関わるようになり、ec14でJCFNに深く関わる思いが与えられた。現在、インターバーシティーの主事としてユタで活動をしながら、ecやWITに関わっている。 

立山千里
イギリス地域

tateyamafamily

 

香川県・高松市出身。現在イギリス・ロンドン在住。日本特有である無宗教の様な多宗教の様な、信仰と文化が入り混じった環境で育つ。育った環境と青春期にテレビで連日報じられるカルト集団のニュースに、無自覚のまま頑固な無神論者となる。そんな中、10代後半で留学した先の英国で不本意ながら多数のクリスチャンに囲まれ伝道されるものの、皆の期待を裏切り、頑なにクリスチャンにならないまま帰国。帰国後数年間の間に、神様とあれこれ格闘し、夫婦喧嘩の真っ最中に神様に出会い、信仰を持つ。

その後、2003年から夫の英国留学に伴い、自分もBangor University、Chester UniversityでApplied Theologyを勉強。家族で過ごした大学キャンパス生活の5年間は、毎週日本人留学生を夕食に招き、バイブルスタディーをして学生伝道に奔走。JCFNに出会ったのはちょうどその頃。JCFNのミニストリーに大きなインパクトを受けると同時に、その働きに深く共感。夫の大学卒業後の2008年からロンドンに拠点を移し、本格的にフルタイムの在外日本人伝道・教会開拓を開始。現在も夫・立山仰と一緒にECCJロンドン日本語教会を牧会。

中尾真紀子
C-WIT

Nakao2021

 

千葉県出身。田舎特有の祭礼文化と先祖崇拝に育つ中、教会員10人足らずの小さな教会の日曜学校に通い、高校一年生の時、Hi-baキャンプで救われる。米国オレゴン州に留学し、日本からの留学生の心の傷みと闇に触れ、後に海外の日本人教会の働きへのヴィジョンが与えられる。東京聖書学院で、夫・中尾善之介と出逢い結婚。福岡での牧会後、カナダのCJM宣教師として日系教会開拓、アメリカに移住、北米ホーリネス教団ウエストコビナ教会でミニストリーと子育てに奮闘しながら留学生伝道。2013年からサンタクララバレー日系教会で牧会、現在、カフェミニストリーやバイブルスタディなどで、ノンクリスチャンにリーチアウトする働きをしている。ECやCCで、夫と共にご奉仕させて頂いた時、そこで出逢った若者たちや主事たちの姿を通してJCFNの働きに感銘し、協力主事として、ECやC-WIT の働きに加えて頂いている。日本、カナダ、アメリカ生まれの3人の娘の母。趣味は夫の観察、無駄にインテリアの模様替え。
主婦ブロガー ++Violette ++ https://violetteivory.wordpress.com/

堀田悦子
中四国

Nakao2021

 

鳥取県鳥取市生まれ。先祖礼拝を重んじる家庭で育つが、姉の信仰によってイエス様と出会い、大きく人生が変わる。女優業から留学業へ転身し、外国人留学生の受入れおよび日本人学生の海外派遣に従事するようになる。その中で留学を通して伝道する”留学伝道”のビジョンが与えられる。帰国学生のケアをする必要を感じ、JCFNのGRC18に参加したことがJCFNとの出会い。留学伝道ミニストリーを行いながら、BBWIT実行委員、EC19、EC20、GRC21で奉仕を行い、現在、中四国九州の帰国者の集まりを担っている。2022年より中国エリア担当協力主事に就任。夫と娘の3人家族。趣味はカフェ巡り、アンティ―クショップ巡り。

関愛美
ユース

Nakao2021

  東京生まれ東京育ち。日系4世の父と日本人の母のもとで長女として誕生。幼い頃から日語部と英語部のある教会で育ち、イエス様が自分の救い主であることを信じ受け入れていた。中学と高校時代は部活動を優先し教会から離れた生活をしていたが、その間も教会のお兄さんお姉さんの祈りと愛によって完全に神様から離れることはなかった。高校卒業前に洗礼へと導かれ、父の卒業したハワイ大学へと進学。そこで出会った人々を通して神様との個人的な関係を築く。その中で大学2年生の時に献身し、ユースへの働きに導かれ、大学卒業後に日本ホーリネス教団東京聖書学院に入学。卒業後に結婚し、夫が牧師として遣わされたサウスベイホーリネス教会のあるカリフォルニアへ移住。この地のユースと共に主に出会い、主と歩む者として成長していける恵みにワクワクしている。 

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