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ハレルヤ!主の御名を賛美します。
 
 8月の月報では、5月に北米で行われたセントラルカンファレンス、また6月に同じく北米で行われたWIT(Whatever It Takes)リーダーシップトレーニングキャンプからの祝福の証をご紹介します。

 
 
CC17の証
 
2017CCに参加して
関根悦子
 
 今回初めてCentral Conference (CC) に参加しました。

 私は大学生の時に救われて、現在は家族(夫、子供三人)で毎週教会に通っています。子育てや夫婦間のこと、近所付き合い、子どもの学校のこと、日々の生活の中で色々な問題が起きます。そんな中、友人からCCのことを教えてもらい、「アメリカにいて日本語のクリスチャンのキャンプに参加できる!それは絶対行かなきゃ」と思い、車で片道8時間かかる距離でしたが、とても期待して楽しみにしていました。

 紹介してくれた友人家族以外は全員初対面、人見知りの私はドキドキしていましたが、すぐに安心しました。集会で賛美をし、証を聞いて、メッセージを聞く、みんなの心が神様に向いているその場所にいて、心が温かくなり聖霊の働きを感じることができました。クリスチャンって、違った環境で育ち、性格も違う、どんな人かも知らない、それでも「同じ神様を信じ愛している」それだけで家族のような気持ちになります。

 今回のCCの講師は中西覚先生で、「神の国は私たちのなかに」というテーマでした。それまで「神の国」とは、クリスチャンが召された後に行く「天国」というイメージがあったのですが、「神の国」とはこの世界に来るものであって、すでに今起きている、そしてこれから完成するものだと教えられました。そのために私たちは「この世の価値観」ではなく、「神の国の価値観」で見ること、それは自分を低くして仕える者となることが大切だと学びました。大きな声で「私はクリスチャンです!」と言うのが恥ずかしいくらい自己中心で失敗ばかりしてしまう自分にとって、心にグサッとくるメッセージでした。でもこの罪のためにイエス様は十字架で身代わりとなってくださったわけで、私にできなくても神様にはできる、それを信じる時に平安が与えられ絶望が希望に変わる、本当に感謝です。

 主人の転勤でアメリカに住んで3年になります。アメリカに導かれるまで不思議なことがたくさんありました(そもそも主人は転勤のない会社を希望して入社しました)。これは偶然に起こったことではなく、神様が導いてくださってこの場所に送ってくださったと信じています。神様はこの置かれた場所で「神の国」の実現を求めておられて、そこで必要な人と出会わせてくださっています。共に祈り合い励まし合う仲間を、場所を与えてくださり、一人で「神の国」を作るのではなく、必要な助けを与えてくださる優しい憐れみ深いお方です。今回のCCでもたくさんのクリスチャンとの交わりにとても励まされました。私たち家族はもうすぐ日本に帰国します。どこに導かれるのか、何が起こるのかわかりませんが、神様におゆだねして「神の国」の実現のためにお祈りしていきたいと思います。

 一緒にCCに参加した子供たちですが、キッズクラスで賛美をし、聖書の学びをし、いっぱい遊んでとても楽しかったようです。帰りの車の中で、子供たちが習った歌を大声で賛美している姿にまた恵まれ、ここに小さな「神の国」があることに感謝しながら帰りました。

 
 
WIT17の証
 
Love triangle〜神様と人との三角関係〜
小山勇樹
 
 まず今回のWIT17で最高の兄弟姉妹と出会えたことを心から神様に感謝します。神様は自分に必要な時に必要な人を周りに備えてくださいます。自分の信仰が弱っているそんなときにWIT17のお誘いを頂きました。仕事に追われ、こころに余裕がなく精神的に疲れ果てていました。教会の奉仕もやっているだけになっていたように思います。友達ともミスコミュニケーションが起きていて、心が全く通じ合っていなかったと思います。そんな状況で自分は神様から問いかけられた事があります。あなたの人生のプライオリティは何か?頭では神様を第一に考えていると思っていてもそれが行動に現れていなかったのです。そしてWITを前に重要な決断を迫られました。その時の職場ではWITに行くために休みをもらえない状況だったので、仕事をやめるという最終手段にでました。その職場ではある程度のポジションで働いていたのでこれには相当悩みました。しかし、この決断によってWIT17に参加できるようになったのです。

 WIT17で神様は自分に最高のギフトを用意してくださっていました。それは人です。Equipper Conference(EC)で出会っていた人もいましたが、自分にとってはほとんどの人が初対面でした。にも関わらず、みんなすぐに打ち解けて話すことができました。前日から宿泊してゆっくり話す時間が持てたのも良かったと思います。神様の家族だからということもありますが、それにしても数日でこんなにも仲良くなれたのは聖霊様が働いていたとしか思えません。ここに三角関係があるのではないでしょうか。神様は私たちひとりひとりを愛してくださっています。そして私たちひとりひとりが神様を愛しているからこそ私たちは互いに愛し合うことができるのです。WITの学びではこのことを5つのセッションと、スモールグループでのディスカッションで体験しました。今、私たちそれぞれが神様と人格的な関係を築けているか。また神様の声に忠実に聞き従う弟子であるか。またキリストの友と呼ばれるに値する者であるかなど、いろんな角度から私たち自身と神様との関係性を見直すことができました。自分は特にキリストの花嫁だという意識がなかったので、よく不倫をしていたと思います。愛する主人が一番だと言いながら他のことに夢中になってしまう。これが自分の中の罪の性質です。セッションでその不倫相手を紙に書き出し、破り捨てるということをしました。この時から自分は解放感に満ち溢れていたと思います。その後のWITの期間中なんだか喜びが湧き上がって、こころがウキウキしてました。そして他の参加者も全員がキラキラしていたように見えました。なんでこんなにもみんな笑顔なんだろって思いました。でも、それはみんなが神様からめちゃめちゃ愛されているからなんだと思います。イエス様は人間の姿で私たちと同等のレベルになって私たちに寄り添ってくださいました。そして、EmpathyとSympathyの違いの学びでは、自分は隣人にそこまでことができているのだろうかと、改めて考えさせられました。隣人を愛する。言うのは簡単なことですが、その人のために本当の意味で共感し、寄り添ってあげれるのか。人間は本当に弱いです。一人ひとりが弱いです。でも、そこに神様がいて、神様と人との三角関係が築ければ私たちは強いのだと思います。そして、私たちクリスチャンの特権である”祈り”がその関係を強めるのだと思います。

 最後に、アカウンタビリティパートナーのことを聞きました。これはお互いに神様との関係が深まるように励まし合い、また愛を持って時には突っ込んだことも注意し合える関係の友です。このWIT17で出会えた最高の兄弟姉妹が自分の信仰を強め、また彼らの信仰を強める、そんな関係が神様と一緒に築けていけたらと思います。そしてそのLove Triagleがどんどんと全世界に広がっていくことを願って期待し、自分の証とさせて頂きます。

 
 

ERF 一泊リトリート


日時:2017年11月3日~4日
場所:軽井沢 文化軽井沢山荘

主催:ERF(European Returnees' Fellowship)

Facebookイベントページ

お申込み受付中!!
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equipper conference 17

お申込み受付中!!
こちらから。

日時:2017年12月27日~2018年1月1日
場所:ムリエッタホットスプリングス・クリスチャン・カンファレンスセンター
カリフォルニア州ムリエッタホットスプリング市
テーマ:「Freedom 〜キリストにある自由を生きる〜」
テーマ聖句:第2コリント3:17
「主は御霊です。そして、主の御霊のあるところには自由があります。」
講師:鎌野直人師、関真士師、稲冨祐一郎師

www.equipper.org

 

GRC18: Global Returnees Conference

日時:2018年5月2日~5日
場所:ホテル エバーグリーン富士(山梨県)
テーマ:「DWELL〜主は私達と共に住む〜」
テーマ聖句:ゼカリヤ2:10−11(新改訳)(新共同訳2:14-15)
「シオンの娘よ。喜び歌え。楽しめ。見よ。わたしは来て、あなたのただ中に住む。――主の御告げ――その日、多くの国々が主につき、彼らはわたしの民となり、わたしはあなたのただ中に住む。あなたは、万軍の主が私をあなたに遣わされたことを知ろう。」
講師:渋沢憲一師、立山仰師、山﨑ランサム和彦師

http://globalreturnees.org

 
 
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