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2017年年報:後編

 ハレルヤ!主の御名を賛美します。 

 10月に発行された年報の2回目、後編お届けします。PDF版は、こちらからダウンロードできます。

 

JCFNスタッフアップデート

アップデートの構成は以下の通りです。 名前.担当分野.報告.祈祷課題

清水摂
北米代表主事
びっくりです!私の人生の半分は、JCFNとの歩みです。この年末でJCFNスタッフ歴、25年目に突入します。(年齢バレバレ)そして、今年の夏、日本で開催されたBBWITを通して、私は神様に大きなチャレンジを受けています。それは、このJCFNの歩みが更に前進するために、振り返り、働きを見直すことです。また、夫婦としても大きな変化を迎えます。夫、マオが主の召しに応答し、教会開拓をするように導かれました。教会開拓に関しては、現時点ではまだ何も決まっていませんが、来年には礼拝が始められるように今年は準備期間となりそうです。この25年目、神様は私たちに祈ること、立ち止まること、委ねること、そして進むことを教えてくれそうです。ドキドキ!
①25年目の歩みが、再献身のときとなるように。そして、JCFNにおける思い巡らし、これからのことを主から聞き、それに従うことが出来るように。
②教会開拓に関して、主に信頼し、期待し、誠実に仕えることが出来るように。

尾関祐子 
北米主事
下の娘がついに1年生になり、毎日ある程度のまとまった時間をとってJCFNの仕事をすることができるようになってきたことを感謝しています。しかし昨年度末をもって退任した事務主事に代わり、会計をはじめ多くの細かな事務作業が降りかかってきたため、ますます忙しくなってきました。教会ではじめたEnglish Cafeのミニストリーも大きくなりつつあり、感謝するとともに、ますます体力をつけなければと思います。自分の霊性が整えられるためには、心のメンテナンス、体のメンテナンスが必要であることを日々教えられています。新しい試みとしては、ここ数年自分自身の必要も覚えている霊性にフォーカスしたリトリートを今年も企画しています。礼拝者として、また、キリストに似た者として、ますます整えられていきたいと思う今日この頃です。
①家庭とミニストリーの両立とバランスのために。
②日々、みことばに養われ、 祈り、御霊に導かれて歩むことができるように。
③JCFNの次世代を担う主事・協力主事のリクルートのために。    
ブログ:http://blog.goo.ne.jp/fffyuko2

岡田千尋
日本代表主事・主事会議長
今年2月に娘を出産し、2ヶ月半の産後休暇をいただきましたが、5月より働きに復帰しました。子育てを通して、どんな状況でも神様に依り頼むことの大切さを体験する日々を送っています。自宅勤務でのパートタイムの働きを進めていましたが、9月より娘の保育園が決まり、10月から再び御茶ノ水の日本事務所での勤務が再開されることになりました。このことを通しても神様のタイミングは人の想像を超えるものであることを思います。どんどん新しいことを覚え、できるようになる娘を見ながら、神様の前に、神様からいただくものを吸収する素直な信仰をもって歩みたいと学ばせられています。新生岡田家としての特別な形で神様へ仕えていけるようにと日々祈っています。
①神様の愛と知恵をもって子育てをしていくことができるように。
②家庭・教会・ミニストリーにおいて神様の栄光が現されるように。
③日々、御言葉と祈りに専念することができるように。
ブログ:http://chofu.ch/cbc/blog/missionary_chihiro/

後藤満喜
日本主事
JCFNの働きが始まって26年が経ち、ecが始まって20年が経とうとしています。そして、主事としてこの働きに加えさせていただき18年目の年を迎えました。時間だけが無駄に過ぎているような感覚に時々陥るのですが、振り返ってみると、確かに主は働いておられることを知るのです。最近、子どもの成長も著しく、日に日に大きくパワフルになっていく姿を見ながら、反面、自分自身が日に日に老い、パワレス?になっていくことを感じています。しかし、まだまだ負けてなるものかと、どこかで負けん気を強く持っている自分に気づき、なんとなく嬉しく思っている今日この頃です。昨年度も働きと共に、家族も祝福された歩みがゆるされ感謝です。
①家族の上に主の守りと祝福があるように。
②健康が守られ、働きに従事していけるように。
③働きの中で用いられる器として日々造り変えられていくように。

佐伯良樹
北米協力主事(OR)
この1年も皆さんのお祈りに支えられ過ごすことが出来ました。相変わらず良樹も真理子も二児の父として、母として、子育て、仕事、ミニストリーとフル回転の毎日です。地域教会での働きは4年目に入り、必要を満たして下さる主に頼ることを学ばされる日々でした。遣わされて行く魂に関わることの出来る喜びと、自分達も今、ここに遣わされていることの祝福を両方味わえることに感謝しつつ歩んでいきたい、そう祈らされる1年でした。
①職場においてキリストの香りを放ちつつ、サーバントリーダーとして仕えていけるように。
②子供達の成長と救いのために。夫婦で一致をもって子供たちを育て訓練していけるように。
③関わっている地域教会が大きな岐路にあります。主に知恵を頂いてこの働きを進めていけるように。教会にさらに働き人が加えられるように。

倉田めぐみ
北米協力主事(MI)
今年も引き続き日本語を話すクリスチャンのネットワーキングとコミュニティの成長に携わる働きと、ローカルミニストリーとの協力の中で活動してきました。ネットワークが除々に広がっている事、またローカル教会の地域の日本人伝道に対する根強い情熱に励まされています。神様の御働きを感じ、この中西部の地で何をしようとしておられるのかワクワクしています。家族として私達が神様の目的に忠実に従い、神様の御計画が神様の時に、神様の方法でなされていくのを目の当たりにさせて頂けるようにと祈っています。
①神様から「受ける」事を積極的に求めていく事ができるように。
②全ての奉仕とアクティビティが神様の愛への応答として出てくるように。
③生活の全てのエリアで知恵と平安と忍耐が与えられるように。

栗栖信之
北米協力主事(Youth)
昨年秋からユースの働き人として受け入れ、お祈りに覚えていて下さることを感謝します。神様から与えられた、ユースへの愛と働きへの思いは強くなるばかりです。遣わされている教会の事情により、今年前半は思うように働きを進めることができませんでしたが、少しずつ東海岸の各教会でユースの大切さや「居場所作り」について伝えています。6月のひがきゃんには、トロントと東京からの参加を含めて28名のユースと素晴らしいリーダー達が集い、「究極の居場所はイエス・キリスト」であることを再確認しました。これからも私たちの大切な「次々世代のユースたち」に寄り添って歩み続けたいと思います。主にある同労者の皆さま、陰で支え励ましてくれる妻、ユースたちの本音や文化や流行を教えてくれる娘たちに感謝しています。
①定期的なユース集会を東海岸各地で始めることができるように。
②各教会・地域にユースの居場所が生まれ、寄り添う人が起こされるように。
③家族の霊的・精神的・物質的必要が満たされるように。

梯弘実
日本協力主事(ス”ールグループ)
この1年はGiFT、ec、GRCとミーティングがとても多く、教会でのイベントやJCFN関連のイベントなど多数で週末空いている日がほとんどないという忙しさでした。ミーティングやイベントを通しても励まされることも多く、満たされた1年でもありました。また、Biblical Counselingを2年間かけて学ぶ勉強が始まり、もっと聖書を読んで成長していきたいとさらに思うこの頃です。Biblical Counselingを通して人が変えられ、みるみる元気になっていく姿を通して、神のみ言葉の力をさらに見ることができ勉強の励みになっています。今後神様がこの学びを通してどのように用いてくださるのか楽しみです。
①忙しい中でも毎朝デボーションをしっかりとって成長していけるように。
②必要な体力が与えられ健康が守られるように。
③神様からの知恵と愛で帰国者を励ましていける力が常に与えられるように。

ピーバディ・ロベルタ
日本協力主事(関東)
昨年は、北米在住の日本人に宣教する働き人たちに対して、日本を訪れ帰国した学生たちがその後どうなっているかを知ることを励ますことができました。フェイスブックのページを作って、帰国者たちが行けるような集会を働き人たちに紹介することもできました。地域教会では、帰国者たちと会い、時間を過ごすためのクリエイティブな方法を模索し続けています。
①帰国者たちと会うクリエイティブなアイデアが与えられるように、また、特に小平地域にいる帰国者の主婦の方たちとのよい関係を引き続き築いていくことができるように。
②母教会を通して、効果的な帰国者フォローアップができるように。
③日本人帰国者たちとの一対一のメンタリングのために。

大西邦嗣
日本協力主事(関西)
昨年の9月末に帰国し、1ヶ月間地元の大阪で少し環境に慣れる時間と次のステップに進むための準備をしました。その折にANRKの9月の集会に参加できたことは、帰国者としてほっと落ち着ける安心した機会であったと今改めて思います。10月に新しいミニストリーの場所として、同じ帰国者の家族の住む西宮市(兵庫県)を選び、新しい生活がスタートしました。5月からANRKのリーダーとして定期集会を毎月一回持つことが許されていることも感謝です。少しずつですが、認知もされてきている感じです。帰国して一年間、やはり帰国者を地域教会やバイリンガルのバイブルスタディーに紹介してほしいという連絡を受けますが、現状はやはり難しいです。関西の協力教会の不足、関西という地域の大きさ、現状把握の遅延、連絡を受ける海外からの日本JCFNの活動とそのあり方への理解不足などなど。今後は、月々の定期集会と月一で行われているスモールグループ(1つ)にもういくつかのスモールグループを増やすように取り組みたいです。
①家族の健康。
②私たち家族が日本での生活になれつつも、神様の国に生きる家族であることを堅固にしていけるように。
③倍加弟子の働きに力強く用いられるように知恵と人材が与えられるように。

西潟証
日本協力主事(東京)
この度JCFNの協力主事となりました西潟証と申します。2013年1月から2017年5月までアメリカに留学をし、その中でJCFNを知りました。JCFNの働きを初めて知ったきっかけは2013年の年末にもたれたecです。そのecで主事の方々とお話しする機会があり、ec13後も様々なところでJCFNの働きに関わらせていただきました。ec以外では、特に、中西部で行われているCC(Central Conference)やC-WITに参加させていただいたり、昨年は、ハワイで持たれましたJCFN25周年のカンファレンスにも携わらせていただきました。私自身は、クリスチャンの家庭で育ち、日本で信仰を持ったものですが、留学中に出会った多くの帰国者クリスチャンの励ましをしていければと思っております。小さな者ではありますが、お祈りに覚えていただけましたら感謝です。
①これからのJCFNでの働きのため。
②オンラインでとっている修士の学びのため。
③時間をうまく使っていくことができるように。

峯恵梨香
日本協力主事(GRC)
JCFNはカリフォルニアで留学中に知り、そこからミニストリーをどう運営するか、リーダーシップの事など奉仕を通して沢山学ばせてもらいました。日本に帰って来て2年が経ちますが、今は東京で行われているミニストリーGiFTリーダー、GRC18実行委員長、バイブルスタディー、その他個人的にやっているミニストリーがあり、神様が全てを与えてくださった事に感謝しています。日本に帰って来る帰国者クリスチャンとドンドン会って、日本でも沢山繋がりが持てるようにと祈っています!
①帰って来たばかりの帰国者クリスチャンともっと繋がって行けるように。
②神様の御声を聞いて今奉仕しているミニストリーを実行出来るように。
③昨年から礼拝の事をもっと学ぶ為に大学院に行っています。学びが祝福されて、神様が喜ばれる真の礼拝者として成長出来るように。

 
神様からの祝福のシャワー
中野舞

 大学2回生でカリフォルニア・ロングビーチへ留学した最初の頃は見知らぬ土地で孤独を感じ、私は誰からも必要とされていない、愛されていないと感じるつらい毎日でした。そんな中人生で初めてクリスチャンの人々に出会い、現地ミニストリーの様々な活動に参加する中で、神様・イエス様がどんな方なのかと興味を持ち始めました。聖書の中の神様が私が今までなんとなく漠然と信じ続けていた神様なのか知りたいと祈り、ヨハネの福音書を読んだとき、「聖書を通じて神様と会話をしている」ような心がわくわくした感覚がありました。イエス様が私の心に直接語りかけてくださり、その日私は今まで曖昧だった神様の存在をはっきりと確認し、イエス様を信じる決断をしました。

 帰国前、「クリスチャンとして日本で生きるってどんな感じなんだろう?」と正直不安な気持ちでいっぱいでした。しかし神様はそんな私に万全の備えを用意してくださっていました。ロングビーチでのミニストリーを通じて帰国前から地元大阪に住むクリスチャンの方数名につながることができ、帰国後には大阪で教会にもつながることができました。今まで日本でクリスチャンに出会ったことがなかった私にとって、アメリカにいる間からそうしたつながりがあったことは大きな平安でした。またANRK主催の地域集会に行く機会があり、そこで同じ帰国者との多くの出会いと交わりがあり、本当に帰国後は神様からの祝福のシャワーの毎日でした。ふとなぜ私はこんなにも主の御手の中で守られているのだろうと思い、この恵みは他の帰国者にも受け流さなければ・・!という思いが与えられました。そして今はANRKに繋がって奉仕し、帰国者の受け皿として、また関西で帰国者同士が励まし合うサポートをさせてもらっています。

 帰国者として日本で生きることは多くのチャレンジがありますが、そのたび主の深い愛と恵みを味わうことができて、感謝です!

 
 
 

equipper conference 17

お申込み受付中!!
こちらから。

日時:2017年12月27日~2018年1月1日
場所:ムリエッタホットスプリングス・クリスチャン・カンファレンスセンター
カリフォルニア州ムリエッタホットスプリング市
テーマ:「Freedom 〜キリストにある自由を生きる〜」
テーマ聖句:第2コリント3:17
「主は御霊です。そして、主の御霊のあるところには自由があります。」
講師:鎌野直人師、関真士師、稲冨祐一郎師

www.equipper.org

 
 
GRC18: Global Returnees Conference

日時:2018年5月2日~5日
場所:ホテル エバーグリーン富士(山梨県)
テーマ:「DWELL〜主は私達と共に住む〜」
テーマ聖句:ゼカリヤ2:10−11(新改訳)(新共同訳2:14−15)
「シオンの娘よ。喜び歌え。楽しめ。見よ。わたしは来て、あなたのただ中に住む。――主の御告げ――その日、多くの国々が主につき、彼らはわたしの民となり、わたしはあなたのただ中に住む。あなたは、万軍の主が私をあなたに遣わされたことを知ろう。」
講師:渋沢憲一師、立山仰師、山﨑ランサム和彦師

http://globalreturnees.org

 
 
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翻訳者募集中
 
 JCFNの月報、年報、また、修養会のパンフレット等、JCFNの出版物はその多くがバイリンガルで発行されています。
 ぜひ、翻訳スキルをアップしたい、また、翻訳を通して奉仕をしたい、とおっしゃってくださる方、JCFNまでご連絡ください。ネイティブチェックもありますので、ご安心ください。
 
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前年度まで維持会員になってくださっていた方もぜひ更新をお願いします。
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