会報(月報、年報)
Merry Christmas!!
 Equipper Conference前の忙しさの中にあるJCFNですが、この待降節、インマヌエルのイエス様のご降誕を待ち望みつつ、ECへの期待を膨らませていたきたいと思います。今月の月報でも引き続き、講師からのEC参加者に向けて書かれた期待をお分かちいたします。ぜひ、間もなく始まるEC17を覚えお祈りください。良いクリスマスと新年をお迎えください。
 
【EC17主講師】
 
罪恥(罪は恥だが、信仰の役に立つ)
~御霊の自由ってどんな自由?

稲冨祐一郎
ゴスペルシロアム教会牧師
 
 お笑いとグルメで有名な大都市「大阪」、お洒落で異国情緒あふれる「神戸」、この2つの大都市のちょうど中間の「伊丹」という町で育ちました。「中途半端な町」とお笑い芸人のネタにされてたような町で、それに似たのか、私の信仰生活も「中途半端」なものでした。幼少時代から教会には通ってましたが、別に信仰熱心でもなく、どんどん世に流されていく教会の友達を見ながらも、そっちに行く勇気もなく、「神様と世」に二股をかけているような中途半端な信仰生活を続けていました。「自称隠れクリスチャン」として、学校でもクリスチャンだということがばれないように、必死にイエス様の香りが出ないように頑張っていたのを覚えています(頑張らなくても出なかったのかも知れませんが、、、)。

 そのような私に転機が訪れたのは小学校高学年のときでした。韓国から来られた見た目が怖い宣教師に出会い、その方に「主によって愛してるよ」って言われました。はじめは怪しさを通り越して恐怖を感じましたが、徐々に「主の愛で愛する」ということを実際に示して下さいました。祖国や民族を後にして、日本人を家族のように愛する姿を見て感激しました。「これが神様の愛なんだ。すごいな」と思いはじめ、それから私の信仰の中途半端なバランスが崩れ、神様の方に少しずつひかれはじめました。そして高校卒業後、韓国に留学することになり、そこでついに中途半端な信仰生活から解放されるイエス様との出会い、恵みを体験することになります。今まで味わったことのない愛、恵みにより自由を得たんですが、、、そこらへんの話はECまでとっておきます。

 その後も、牧師への召命を頂き神学校に行きはじめ、「神様一本」の毎日を歩めれば最高でしたが、そう簡単には行かず、神様のため半分、自分のため半分の「新たな二股生活」に突入していました。神学校、大学院と勉強はたくさんしても(決して成績は良くありませんでしたが、、、笑)その悩みは深まるばかりで、どうしたらそこから解放されるのかわかりませんでした。しかし、、、そんなある日、また別の恵みを経験することでついに解放されます。そこらへんの話もECまでとっておきます。

 日本、韓国での牧会生活を経て、今はアメリカで2つの教会(ロサンゼルスとサンディエゴ)を恵みで牧会させていただいています。今はイエス様に愛されている喜びで礼拝するのが大好きです。また若者と遊ぶのが大好きです。ですから教会員の半分以上が若者です。彼らが日本のリバイバルのため、世界宣教のために用いられることを夢見ています。

 ECは部分的でも毎年参加させていただいてます。若者がイエス様に出会い、聖霊の働きで変えられていく姿を見るのが毎年の楽しみです。今年は恵みにより講師という大きな役割を頂きましたが、テーマにある通り、「キリストにある自由」で、みなと共に礼拝し、交わりをして主にあって楽しみたいと思っています。
 
 愛するイエス様に期待して、思いっきり楽しみましょう!

 
笑いとグルメの町大阪で生まれ育つ。母親がクリスチャンだった為、小さいころから半強制的に教会に通う。小学校の時に強面(こわおもて)のとっても暖かく愛溢れる宣教師に出会う。その出会いにより人生が大きく変わることになる。高校卒業後、進路に悩んでいるときに宣教師の勧めにより韓国に留学。当時の韓国はリバイバルの熱が激しく燃えているときで町中で賛美と祈りが響いていた。その中でイエス・キリストに出会い、その後、神様から牧師への召命を頂き神学校へ入学。99%韓国人の神学校で揉まれながら愛と赦しを学び、髪型やファッションまで学んでしまい帰国。その後、教会で出会った5歳年上のお姉様と5年の遠距離恋愛を恵みで乗り越え結婚。伝道師、副牧師として日本のリバイバルのために宣教師の元で約10年間ミニストリーをする。その後、神様は再び韓国に呼ばれて、大学院で宣教学を学びながら韓国教会の青年部の担当牧師として3年間働く。その中で海外での日本人留学生伝道へのビジョンが与えられ、祈りの中でアメリカに導かれる。紆余曲折の末、ロサンゼルスとサンディエゴの二つの教会の担任牧師となり、毎週行き来しながら楽しんで牧会をしている。教会員の半分以上が若者で、恵みと笑いと涙が満ち溢れる教会である。スポーツをするのも、見るのも、させるのも大好きで、高校時代は水球選手。今も若者たちとスポーツを真剣にするのが大好きな困った牧師。韓国ドラマとお笑い好きの妻(?歳)、サッカーとお笑い好きの息子(16歳)、おしゃべりと吉本新喜劇の大フアンの娘(8歳)の4人家族。
 
北米:冬季ファンドレイズ
日本:冬季特別献金
受付中
 

この冬、北米事務所、日本事務所、それぞれでファンドレイズを行っています。ぜひお祈り、また、ご協力ください。

北米事務所
 感謝祭にちなんで冬季のファンドレイズが行われています。EC17奨学金基金のために$20,000がささげられることを祈っていますが、その内の$7,000が冬季ファンドレイズで満たされるように祈っています。その他、主事リクルート、新規ミニストリー、運営基金、そして現主事サポート不足額の補填のために献金を募っています。(JCFN北米冬季ファンドレイズレター

日本事務所
 11月〜1月に、日本事務所では冬季特別献金を受付けています。今回は、事務所運営、主事冬季特別手当に加え、来年の5月に行われるGRC18:Global Returnees Conferenceのための奨学金基金に宛てるために、150万円の目標額を掲げています。(JCFN日本冬季特別献金レター

 

Equipper Conference 17

日時:2017年12月27日~2018年1月1日
場所:ムリエッタホットスプリングス・クリスチャン・カンファレンスセンター
カリフォルニア州ムリエッタホットスプリング市
テーマ:「Freedom 〜キリストにある自由を生きる〜」
テーマ聖句:第2コリント3:17
「主は御霊です。そして、主の御霊のあるところには自由があります。」
講師:鎌野直人師、関真士師、稲冨祐一郎師

www.equipper.org

 

GRC18: Global Returnees Conference

日時:2018年5月2日~5日
場所:ホテル エバーグリーン富士(山梨県)
テーマ:「DWELL〜主は私達と共に住む〜」
テーマ聖句:ゼカリヤ2:10−11(新改訳)(新共同訳2:14−15)
「シオンの娘よ。喜び歌え。楽しめ。見よ。わたしは来て、あなたのただ中に住む。――主の御告げ――その日、多くの国々が主につき、彼らはわたしの民となり、わたしはあなたのただ中に住む。あなたは、万軍の主が私をあなたに遣わされたことを知ろう。」
講師:渋沢憲一師、立山仰師、山﨑ランサム和彦師

http://globalreturnees.org

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翻訳者募集中
 
 JCFNの月報、年報、また、修養会のパンフレット等、JCFNの出版物はその多くがバイリンガルで発行されています。
 ぜひ、翻訳スキルをアップしたい、また、翻訳を通して奉仕をしたい、とおっしゃってくださる方、JCFNまでご連絡ください。ネイティブチェックもありますので、ご安心ください。
 
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