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ha.gif ボランティア支援について

JCFNの働きは多くの方々の支援によって進められています。支援には、大きくわけるとボランティア支援と経済的支援に分けることができますが、ここではボランティア支援について説明します。

JCFNに与えられているミッションは、「海外生活を経験したクリスチャンおよび、海外で信仰を持った日本人クリスチャンが、その経験を生かして、どこに遣わされても成長し続け、主の栄光を現すことができるように働きかける」ことです。

そのために、海外から帰国する日本人を中心に、クリスチャンと求道中の方々に近隣の教会を紹介し、彼らに個人的に連絡をとるクリスチャンを紹介するなどのフォローアップをしています。日本から海外に移動される方々にも必要な情報を提供します。

また、会報Equipperを通して証や祈祷課題、御言葉の励ましや様々な情報をお届けしたり、他団体と協力しての「帰国者カンファレンス」や「Equipper Conference」、JCFN主催の修養会等を通じて、交わり、ネットワーク、御言葉の学びの場を提供し、帰国前、帰国後の必要に応えています。

また、これらの活動を支えるため、また、他の海外邦人伝道のため、日本、世界のリバイバルのために祈ります。 

p1.jpg これらの働きは、このミッションを共に担ってくださるボランティアの皆さんによって行われているのです。祈ってくださる方。証を提供してくださる方。帰国者や移動者を紹介してくださる方。彼等に実際に連絡をとり、会ってフォローアップしてくださる方。修養会の開催準備に関ってくださる方。参加してくださる方。働きを覚え、経済的に支えてくださる方。アメリカ本部・日本事務所においてボランティアとして、あるいはインターンとして奉仕してくださる方を募集しています。神様は、人々に思いを与えてくださり、ボランティアの方々を通してこのJCFNの働きをなしてくださっているのです。
JCFNのミニストリ?が前進していくために、ボランティアとしてこの働きに加わってくださるみなさんの存在が大きなカギをにぎっています。ぜひ、共にこのミッションを担ってください。

ha.gif JCFNのボランティア活動を通して受けた恵み  町田 恵(JCFN千葉会員)

『収穫は多いが、働き手が少ない。だから、収穫の主に、収穫のために働き手を送ってくださるように祈りなさい。』(マタイ9章37節~38節)

私は2002年の12月にアメリカのサンディエゴから帰国しました。サンディエゴでクリスチャンになった事もあり日本に帰国してからすぐ教会探しが始まりました。幾つかの教会の礼拝に出席しましたがなかなかぴんとくる教会に巡り合いませんでした。ある日、JCFN主事の後藤満喜さんから『事務主事をしている長谷川佳奈さんが行っている教会に行ってみれば?』との連絡が入り、千葉県市川市にある”OMF ザ ・チャペル・オブ・アドレーション”という教会を紹介され、礼拝に出席するようになりました。

礼拝に出席してから2ヶ月経った頃、佳奈さんからバイブルスタディのお誘いを受けました。定期的にそれから2人で会うようになり、お互いの事を話したり、JCFNの事を知る機会が与えられました。サンディエゴにいた時は、2001年度の「Equipper Conference」に参加をした事や、後藤満喜さんと同じ教会に行っていた事もありJCFNの活動の概要は知っていました。しかし日本に帰国をし、佳奈さんと一緒に時間を過ごすようになってからJCFNの活動、多くの働き人の必要性をひしひしと感じました。

現在月に2回、JCFNのオフィスで『後藤満喜支援会』の会計ボランティアをさせて頂き、多くの恵みを頂いています。会社で毎日8時間、通勤に往復約3時間、どうしても仕事中心の生活になりがちですが、会社帰りにJCFNのオフィスで主の働きに加わり、どんな形であれ主に仕えていると実感できる喜びは素晴らしいものです。満喜さんには個人的にサンディエゴでお世話になっていたのでこのようなボランティアに携われることをとても嬉しく思っています。

ha.gif このようなボランティアを募集しています。

 JCFNでは現在以下のようなボランティアを必要としています。 


1. あなたのいるその場所でできるボランティア

(ア) フォローアップパートナー:その地域に帰国・移動してくる人と連絡を取り、その人の信仰の成長の手助けをしつつ、祈り支える働きです。詳しくは、フォローアップ・パートナーについて(4.12)をご参照ください。

(イ) 祈りの勇士:JCFNのために、特にコミットして祈ってくださる方を募集しています。詳しくは、祈りの勇士について(7.14) をご参照ください。

(ウ) 会報「Equipper」に掲載する原稿の執筆者を募集しています。帰国の証、御言葉から教えられたこと、修養会の証、等、神様から受けた恵みをぜひ、分かち合ってください。(過去の会報はこちら (7.11)から閲覧することが出来ます。)

(エ) 翻訳:会報、ホームページ、修養会のハンドアウト、等、JCFNの出版物はすべてバイリンガルで作成されます。是非、あなたのその賜物を生かして、翻訳作業を手伝ってください。

(オ) 地域集会リーダー:あなたのいる地域で、JCFN集会をはじめてみませんか?集会のはじめ方、バイブルスタディのやり方等、本部スタッフがお手伝いさせていただきます。「ふたりでも三人でも、わたしの名において集まる所には、わたしもその中にいるからです。」(マタイ18:20)(現在行われている地域集会情報については、こちら(5:00)をどうぞ。)

(カ) ネットワークパートナー: あなたのいる地域で、JCFNの働きを紹介していただけませんか?JCFNでは常にこの働きに賛同し、協力してくださる教会、個人を募集しています。ぜひ、あなたの地域の教会や個人にこの働きを紹介してください。

(キ) ホームページアップデート:毎月アップデートされる会報の内容や、イベント情報などをアップデートしてくださる方を募集しています。

2. 地域限定ボランティア

ア) 北米本部ヘルパー(カリフォルニア州アーバイン):本部では、常に事務作業をお手伝いしてくださる方を募集しています。内容は、会報発送の手伝いから、会計処理、データベースのインプット、翻訳、修養会等の企画まで多岐にわたります。ぜひ、あなたの賜物を生かして、JCFNの働きを手伝ってください。デンバーに滞在しての、短期・長期インターンも募集しています。その場合は、滞在先の斡旋等のお世話もいたします。

(イ) 日本事務所ヘルパー(東京都千代田区御茶ノ水):日本事務所でも、事務作業のお手伝いをしてくさる方が必要です。特に、発送作業、データベースのインプットをしてくださる方、御茶ノ水の事務所までお手伝いに来ることが出来る方、ご連絡ください。

3. その他ボランティア

(ア) 修養会企画:JCFNでは年に何度か、修養会を開催しています。主なものは、年末に北米で行われる「Equipper Conference」と、東京、大阪で開催される「帰国者Conference」です。修養会の開催には、ボランティアの協力が欠かせません。プログラム、受付、スモールグループのコーディネート等、その奉仕は多岐にわたります。特に、その企画段階から関わってみたい、という方、ぜひご連絡ください。また、あなたの地域で修養会を開催してみたい、という方もぜひご連絡ください。スタッフができるだけお手伝いいたします。修養会の情報については、イベント&集会情報(5.00)をご覧下さい。

ボランティアになる前に・・・

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