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マッチング・ファンドレイズ
(1)現在、情報管理システムの刷新を進めておりますが、連動してユーザーフレンドリーなウェブサイト構築などを含め情報インフラの整備を積極的に取り組んで参りたいと願っています。
(2)また、10月中旬には三木真智子事務主事にビザがおり、先月18日よりアメリカ本部での稼働がはじまりました。
 
上記の(1)作業を2012年からの2ヵ年プロジェクトで推進するために2万ドル。
及び(2)三木事務主事経費の一部としての2万ドルの計4万ドルのためのマッチングファンドレイズをJCFN20周年記念特別企画として皆様にご案内申し上げます。
 
期間: 2012年3月30日まで
応募方法:チェック、またはクレジットカード。
(1)チェックの場合:チェックのメモ欄に「MF」と記入の上、(この手紙を郵送で送られている方は、同封の返信用封筒を用い、)JCFN宛(P.O. Box 17982, Irvine, CA 92623-7982)にお送りください。
(2)クレジットカードの場合:www.jcfn.org/donationより「指定先あり」を選び、献金額とその他の必要項目をご記入ください。先に進んだページで「その他、特別献金」を選び、「指定用途」に「MF」とご記入ください。
 
* マッチングファンドレイズとは、皆様がご献金される額と同額が外部から篤志家によって同額献金されて献金額が2倍になるというものです。つまり、Aさんが$100をご献金されますと、この$100にマッチする$100が外部から献金され、結果としてAさんの$100は$200の貢献という形になります。ぜひ、ふるってこのキャンペーンにご参加頂ければまことに幸甚です。
 
 
2012年12月恵日
主の御名を讃美いたします。
 
師走の候、皆様にはご健勝のこととお慶び申し上げます。今年もJCFNのミニストリーのためにお祈りくださり、また経済的にご支援くださいましたことに心より御礼申し上げます。
 
先月22日(木)から25日(日)にかけて静岡県掛川市にありますヤマハ・リゾート“つま恋”を会場に第三回All Nations Returnees Conference(ANRC12)が開催され、今回も無事に祝福のうちに終えることができました。ご高承のごとく、JCFNはこれまで同様に実行委員会事務局をサポートさせて頂きました。大会関連の確定した数字はまだですが、これまで以上の宿泊参加者があり、その中で110余名の教職、教会・宣教団スタッフ、神学生の方々が参加して下さいました。このことはリターニー・ミニストリーへの理解が広がっていることの証左として受けとめつつ、私どもこれからも共に主に仕えて参りたいとの思いを新たにしております。
 
昨年は、東日本大震災による被災地支援に関する問い合わせを多数頂きました。CRASH JAPAN、国際飢餓対策機構、Samaritans Purseなど、複数のボランティア団体と連携し、当方のリソースは微力ながら被災地現場での英語通訳や翻訳などに活躍しました。今年は、ANRC12の準備にリソースを集中させる結果になりましたが、そのような中、ようやくJCFN20周年記念誌“Re:Act〜見よ。わたしは新しいことをする”が完成し、会員の皆様のみならず一人でも多くの方々にお届けし、主の軌跡を分かち合いたいと心から願っています。
 
「神の特別な恩寵の中、1990年の留学生ポスト・アーバナ宣教大会で、帰国する日本人クリスチャン留学生をサポートするミニストリーを開始すべく、何人かの学生がこのヴィジョンの実現のために一歩を踏み出しました。彼らの信仰と勇気は、確かに多くの実を結び、神の栄光を現しつつ今後さらなる実を結んでいくことでしょう。」(引用:JCFN20周年記念誌“米国における留学生宣教ムーブメントとリエントリ(帰国)ミニストリーの発展の歴史的状況の中でのJCFNの誕生〜レイトン・チン〜”)これからも最初の一歩を踏み出した先駆者のスピリットを大切にしながら、時代性と世界性をふまえてこの働きを継続して参りたいと存じます。
 
そのためにも、この冬もこれまで同様特別サポートとして主事の生活面が少しでも支えられるように、また、活動の停滞とならないように運営基金とあわせまして、皆様に2012年度冬季特別献金へのご協力をお願い申し上げる次第です。
特別献金目標70万円
(主事特別サポート50万円、運営サポート20万円)
 
取り巻く内外の環境は、ますます混迷が深まるかのようで依然として不透明感が否めませんが、ご支援のほど賜りたく何とぞよろしくお願いいたします。
 
理事長   米内宏明
総主事代行 中村千尋
 
 
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