会報(月報、年報)
この夏も一時帰国、本帰国した仲間を多く送り出しました。日本から「JCFNの集会に行ってきました!楽しかった!ecで会った人たちと再会し、一緒に教会に行きました!」などの報告が入ってきています。アメリカで祈りをもって送り出した彼らが日本の皆さんに迎え入れられていることを感謝し、受け入れ側の働きのために祈りつつ、日本で新しく信仰の第一歩を進み始めている帰国者のために祈っています。
この報告が皆様の手に届くころには秋学期が始まっているでしょうが、この夏、北米では帰国準備の中心的な働きの一つでもある、第6回目WITリーダーシップトレーニングキャンプが行われました。JCFNのミッション声明は、「帰国者クリスチャンを宣教のために整えること」です。アメリカで信仰を受けた彼らが、限られた時間の間に「仕えるリーダー」として成長するように関わります。そのミニストリーが用いられ、学校や職場の友達に福音が伝わるように具体的なハウツーの学びもします。そして、彼らが帰国する時には次世代リーダーが育ってるように「リーダーを育てる」リーダー育成をするのがWITです。
秋は、各学校、地域でのミニストリーが再開します。今年はecがありませんが、セントルイスで2万人の学生達が世界宣教について学び、応答する「Urbana宣教大会」が開かれます。JCFNの誕生地でもありますが、世界に仕えるキリスト者が日本語を話す人々のからも起こるように願いつつ、通訳の奉仕などを提供する予定です。その前に、ANRC12の準備があり、北米の主事たちも全員日本へ行きます。ANRC12では、今の日本で福音に生きるということを聖書から聞き、応答するときを持ちますが、北米から参加する者としてその意味をしっかりと受け止めることが出来るようにと願っています。
(記:清水)

この夏も一時帰国、本帰国した仲間を多く送り出しました。日本から「JCFNの集会に行ってきました!楽しかった!ecで会った人たちと再会し、一緒に教会に行きました!」などの報告が入ってきています。アメリカで祈りをもって送り出した彼らが日本の皆さんに迎え入れられていることを感謝し、受け入れ側の働きのために祈りつつ、日本で新しく信仰の第一歩を進み始めている帰国者のために祈っています。

wit12-2この報告が皆様の手に届くころには秋学期が始まっているでしょうが、この夏、北米では帰国準備の中心的な働きの一つでもある、第6回目WITリーダーシップトレーニングキャンプが行われました。JCFNのミッション声明は、「帰国者クリスチャンを宣教のために整えること」です。アメリカで信仰を受けた彼らが、限られた時間の間に「仕えるリーダー」として成長するように関わります。そのミニストリーが用いられ、学校や職場の友達に福音が伝わるように具体的なハウツーの学びもします。そして、彼らが帰国する時には次世代リーダーが育ってるように「リーダーを育てる」リーダー育成をするのがWITです。

秋は、各学校、地域でのミニストリーが再開します。今年はecがありませんが、セントルイスで2万人の学生達が世界宣教について学び、応答する「Urbana宣教大会」が開かれます。JCFNの誕生地でもありますが、世界に仕えるキリスト者が日本語を話す人々のからも起こるように願いつつ、通訳の奉仕などを提供する予定です。その前に、ANRC12の準備があり、北米の主事たちも全員日本へ行きます。ANRC12では、今の日本で福音に生きるということを聖書から聞き、応答するときを持ちますが、北米から参加する者としてその意味をしっかりと受け止めることが出来るようにと願っています。

(記:清水)

 

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