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横井佑美

yumiアーバナを通して、神様の私への召命が明らかになりました。

初日に日本人が世界で2番目に福音の届いていない民族だと知り、心を痛めている中、神様は私に次の言葉を下さいました。「あなたはすべてのユダヤ人からから離れて王宮にいるから助かるだろうと考えてはならない。もし、あなたがこのような時に沈黙を守るなら、別のところから、助けと救いがユダヤ人のために起ころう。しかしあなたも、あなたの父の家も滅びよう。あなたがこの王国に来たのは、もしかすると、この時のためであるかもしれない。」(エステル4:12-14)

私はエステルのように、女性であり、外国人であり、 『このような時』に生きています。私は沈黙を守らないように召されました。私がここアメリカにいるのは、神様が私に快適さの中で一生を過ごして欲しいからではありません。神様が、私が日本の人々に神様のことを伝えることができるように私を準備したいからです。エステルのように、私は私の人々を救える立場にいます。日本人は道に迷っているのです。どうしてこのような時に静かにしていられるでしょうか。彼らを助けにいかなければなりません。

4年前にアメリカに来て以来、英語と異文化を学ぶのに必死だった中、神様に救われ、自分のアイデンティティーに疑問を持つようになりました。どれだけアメリカが好きでも、私はここでは外国人と感じ、日本では普通の日本人ではないと感じました。自分が日本人であることに誇りを持っていなかったし、日本人に神様のことを話したいという思いもありませんでした。それにも関わらず神様は私に私の人々に手を差し伸ばして欲しいという召命を明らかにして下さいました。日本に対して強い重荷を感じ始めただけでなく、神様は私の生活の中に日本人を送って下さり、彼らとイエス様のことを分かち合うことが出来ました。アーバナでは、神様は多くの熱意を持った日本人クリスチャンと私を繋げてくださり、一人じゃないんだよと励ましてくれました。私の心は徐々に開かれて行き、日本語でワーシップ、お祈り、そして神様のことを話すことができました。初めは日本人として神様と関係を持つことに慣れていなかったのですが、神様は私の日本への愛を大きくして下さいました。私たちの神様はアメリカだけの神様ではないのです。私たちの神様は宇宙の神様であり、日本人をアメリカ人と同じくらい愛されています。

urbana2私は神様からの任務を果たすためにこれからも日本人と日本を愛する人達と繋がりたい、日本で全ての時間をかけて奉仕し、日本と海外の宣教師の架け橋となり、彼らの救い、すなわち、神様の任務を支えたいのです。

「主があなたを恋い慕って、あなたを選ばれたのは、あなたがどの民よりも数が多かったからではない。事実、あなたはすべての国々の民のうちで最も数が少なかった」(申命記7:7)

私は神様に選ばれたことを誇りに思うし、特別に感じます。私にだけにしかできないことがある。それは私が他の人よりも優れているからではなくて、私が私であるからです。