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takafumi宮坂 貴文
JCFN東京会員

2010年3月埼玉県熊谷市で行われたANRCに去年に引き続き参加させていただきました。自分にとっては2回目の参加でしたが去年以上に神様に期待して参加しました。2009年1月、4年間住んでいたカナダから日本に帰国して以来様々な試練を通りました。

その中でも家族がノンクリスチャンであり家族が礼拝に出席する事、クリスチャンの交わりに参加する事を強く反対され辛い日々が続きました。しかしそんな中で多くの友人、牧師、また教会の方々から電話やメールなで本当に多くの友人から励まされ、また祈られ礼拝に参加できるようになりました。

2009年のANRCから帰った後牧師から「ANRCの中で何が良かった?」と聞かれたときに「全体的にすべて良かったです」と答えました。実際に去年帰国した直後の参加で特別ここが良かったということではなく、全体的にすべて良かったというのが正直な感想でした。

しかし今年は自分にとってとても重要なカンファレンスになりました。それは今年もたくさんの恵みを受けましたが、その中でも日曜日の午後にもたれた“iWorship”という賛美集会がとても恵まれ励まされました。この賛美集会は希望者だけの参加でしたが多くの方がこれに参加してくださいました。前日の夜この賛美集会のためのミーティングの中で、「是非集会の中で証をしてもらえませんか?」という話をいただきました。証の内容は帰国してからの1年間日本でのクリスチャン生活、また家族がノンクリスチャンの中での試練についてとのことでした。その時自分自身の経験の中でつらい時周りの人に祈ってもらったことが非常に励ましになったので、証の後家族がノンクリスチャンの人のために祈る時間をもちました。予想以上に同じ境遇をもつ人がいて驚きましたが、お互いのために皆がスモールグループに分かれて祈りあっている姿を目の当たりにした時イエス様が言われた「隣人を自分自身のように愛しなさい」という御言葉をそのまま見ているようでとても励まされました。

是非帰国者の家族のためにお祈りください。今回このカンファレンスには多くの方が参加されましたが中には家族の反対でこのカンファレンスに参加することが出来なかった人も多くいらっしゃいました。その人達のために是非皆さんで祈っていければと思います。