Newsletter (Equipper)

加藤秀治IMG_2035
JCFN愛知会員

ec10で神様から受けた事を3つお分ちしたいと思います。1つ目は神様から与えられた志しと励ましです。私は日本から帰国者を出迎える側としてecへ参加し、将来日本へ帰ってくる帰国者へ励ましを与えたいという志しを与えられていました。その志しを与えてくださった神様は、自分の所属教会と東海地区の帰国者フォローアップミニストリー(INSPA)、またこの思いを理解してくださる方々の祈りと献金によって私に励ましを与えてくださいました。そしてecで会った帰国者へ「僕たちが日本で待ってるよ」と確信をもって伝える事ができました。参加者の中には日本で生きるクリスチャンに会った事が無い帰国者もいたので、私と関わった事によって少しでも彼らが励ましを受けていれば幸いです。

2つ目は海外日本人宣教の姿です。私は過去にオーストラリアにおいてアジア人留学生(日本人含む)への短期宣教活動に携わっていました。その私にとってecへ集った帰国者たちの礼拝姿勢は、神様がアメリカにおいても確かに日本人を救われ、御自身の働きを進めておられる事をはっきりと示されるものでした。それと同時に将来日本へ帰国する彼らを迎える私たちがさらに整えられた礼拝者として成長する必要がある事を教えられました。

3つ目は私自身がキリストにあってこの世に対し圧倒的な勝利者であるという事実の再想起です。皆さんもそうかもしれませんが、私はクリスチャンとして生きていく上で多くの試練に会います。時には罪の誘惑に対し屈してしまう事があります。そういった時、どうしても自分自身が犯してしまった過ちを長い間引きずってしまいます。しかし神様はecを通して、罪を持っていた以前の私を御自身の愛によって赦してくださり、キリストが生きられた完全な人生を私がした事と見なしてくださった事実をもう1度はっきりと示してくださいました。そして私がもはや罪の性質から来る自責の念に悩まされる必要は無く、キリストにあって罪に対して完全な勝利者であるという事実に基づいて喜びをもって生きてゆく事ができる確信を改めて教えてくださいました。

私は今回初めてecへ参加させていただきましたが、世界中で帰国者を救われ弟子訓練をされている神様の大きな働きを見せていただいた事に深く感謝しています。ecは私が今後も自分のできる形で帰国者の働きへ祈りと共に加わっていきたいと強く思わされたカンファレンスでした。