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ec10分科会より 早坂勝彦 JCFN会員
福音をつたえること、伝道はキリスト者に与えられている特権であり、神様からの命令です。「伝道における成功とは、ただ単に聖霊の力によって、キリストを伝え、結果は神におゆだねすることである。」と、キャンパスクルセードのビルブライト博士が定義しています。
家族伝道の準備をする際の5つのステップがあります。第一に徹底的に家族のために祈る事です。そして絶対に神様がその祈りに応える事を信じる事です。家族の救いは神様の御心であり、約束です。そこに絶対的な信頼をもって熱心に祈り求めるなら、神様は必ずその祈りに応えて下さいます(1ヨハネ5:14)。神様は私の祈りに応えて聖書の約束を成就してくれました。私はただ祈って神様の御業を待っていただけでした。そして祈りを諦めずにいた結果が父の信仰告白でした。リック・ウォーレン牧師はこう言っています。「人々は私たちの愛を受け入れず、私たちのメッセージを拒否するかもしれません。しかし、そのような彼らであっても、私たちの祈りに対しては全く無防備なのです。」肝心なのは神様が祈りに応えて家族に救いをもたらせて下さると信じて祈る事です。
第二に家族を愛するという事です。パウロは1コリント13:1-3でどんなに優れたものや強い信仰を持っていても、どんなに犠牲を払って沢山奉仕をしても、伝道して迫害にあっても愛がなければ全く意味がないと言っています。その愛は絶対的な無条件な愛をもつ神様との関係、そして聖霊から来ます。聖書の一番大切な教えが神を愛し、隣人を愛すですから、家族伝道においては絶対条件です。愛するという事は選択です。感情ではありません。どんな状況におかれても家族をキリストの愛で愛す事がやがて訪れる家族の救いに必ず繋がります。
第三にIntegrity、誰も周りに居らず、神様だけが見ている状況の中での本当の自分を保つという事です(詩篇101:2)。福音を語る人に聖書の教えやイエス様の姿が反映されていないと、そういうクリスチャンの姿に家族はがっかりしてしまいます。教会に行って週に一、二回の一、二時間の間、別の自分を作る事は簡単です。しかし誰も見ていないところでの小さな勝利の積み重ねが、あらゆる場面の勝利に繋がります。
第四に信仰を分かち合える時はいつでも分かち合う事です(コロサイ4:5)。今はメールやフェイスブック、ミクシィ、スカイプと様々な方法を使って地理的に離れていても伝道が出来ます。テクノロジ-を使い、出来るだけまめに連絡を取り、直接福音を伝えられなくても家族を愛している事を何らかの形で示す事が大切です。
最後に絶対に諦めないという事です(2ペテロ3:9)。救いは神様だけが行える御業ですから神様だけがその時を知っています。そして神様は誠実でご自身の約束を絶対に果たす方です。ですから絶対に諦めてはいけません。伝道する過程の中で、サタンは様々な手を使って気持ちを挫けさせ諦めさせようとします。挫折や病気であったり、もしくは家族からの傷つける言葉であったりします。迫害に備えなければいけません。教会にしっかり繋がり、イエス様との関係を深く築き、祈って備えていく中で絶対に聖霊が助けてくれます。
天国に行ってから出来ない事が二つあります。それは罪を犯す事と伝道する事です。天国は完璧な場所で罪のない場所ですから誰も罪を犯す事はありません。そして天国はクリスチャンばかりで伝道する必要がありません。地上での生活が終わりいつ天国に行くかは分かりません。もしくは家族にいつ何が起こるか分かりません。天国に行ってから家族に伝道しておけば良かったと後悔しても遅いのです。決して家族の救いを諦めてはいけません。それは家族の救いが神様の御心で約束だからです。絶対に神様の栄光が表わされ、家族の救いの約束が成就される事を私は信じます。
ec10 ビデオとオーディオ
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katsuec10分科会より 早坂勝彦 JCFN会員

福音をつたえること、伝道はキリスト者に与えられている特権であり、神様からの命令です。「伝道における成功とは、ただ単に聖霊の力によって、キリストを伝え、結果は神におゆだねすることである。」と、キャンパスクルセードのビルブライト博士が定義しています。

家族伝道の準備をする際の5つのステップがあります。第一に徹底的に家族のために祈る事です。そして絶対に神様がその祈りに応える事を信じる事です。家族の救いは神様の御心であり、約束です。そこに絶対的な信頼をもって熱心に祈り求めるなら、神様は必ずその祈りに応えて下さいます(1ヨハネ5:14)。神様は私の祈りに応えて聖書の約束を成就してくれました。私はただ祈って神様の御業を待っていただけでした。そして祈りを諦めずにいた結果が父の信仰告白でした。リック・ウォーレン牧師はこう言っています。「人々は私たちの愛を受け入れず、私たちのメッセージを拒否するかもしれません。しかし、そのような彼らであっても、私たちの祈りに対しては全く無防備なのです。」肝心なのは神様が祈りに応えて家族に救いをもたらせて下さると信じて祈る事です。

第二に家族を愛するという事です。パウロは1コリント13:1-3でどんなに優れたものや強い信仰を持っていても、どんなに犠牲を払って沢山奉仕をしても、伝道して迫害にあっても愛がなければ全く意味がないと言っています。その愛は絶対的な無条件な愛をもつ神様との関係、そして聖霊から来ます。聖書の一番大切な教えが神を愛し、隣人を愛すですから、家族伝道においては絶対条件です。愛するという事は選択です。感情ではありません。どんな状況におかれても家族をキリストの愛で愛す事がやがて訪れる家族の救いに必ず繋がります。

第三にIntegrity、誰も周りに居らず、神様だけが見ている状況の中での本当の自分を保つという事です(詩篇101:2)。福音を語る人に聖書の教えやイエス様の姿が反映されていないと、そういうクリスチャンの姿に家族はがっかりしてしまいます。教会に行って週に一、二回の一、二時間の間、別の自分を作る事は簡単です。しかし誰も見ていないところでの小さな勝利の積み重ねが、あらゆる場面の勝利に繋がります。

第四に信仰を分かち合える時はいつでも分かち合う事です(コロサイ4:5)。今はメールやフェイスブック、ミクシィ、スカイプと様々な方法を使って地理的に離れていても伝道が出来ます。テクノロジ-を使い、出来るだけまめに連絡を取り、直接福音を伝えられなくても家族を愛している事を何らかの形で示す事が大切です。

最後に絶対に諦めないという事です(2ペテロ3:9)。救いは神様だけが行える御業ですから神様だけがその時を知っています。そして神様は誠実でご自身の約束を絶対に果たす方です。ですから絶対に諦めてはいけません。伝道する過程の中で、サタンは様々な手を使って気持ちを挫けさせ諦めさせようとします。挫折や病気であったり、もしくは家族からの傷つける言葉であったりします。迫害に備えなければいけません。教会にしっかり繋がり、イエス様との関係を深く築き、祈って備えていく中で絶対に聖霊が助けてくれます。

天国に行ってから出来ない事が二つあります。それは罪を犯す事と伝道する事です。天国は完璧な場所で罪のない場所ですから誰も罪を犯す事はありません。そして天国はクリスチャンばかりで伝道する必要がありません。地上での生活が終わりいつ天国に行くかは分かりません。もしくは家族にいつ何が起こるか分かりません。天国に行ってから家族に伝道しておけば良かったと後悔しても遅いのです。決して家族の救いを諦めてはいけません。それは家族の救いが神様の御心で約束だからです。絶対に神様の栄光が表わされ、家族の救いの約束が成就される事を私は信じます。


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