Newsletter (Equipper)

アップデートの構成は以下の通りです。1.名前 2.タイトル 3.報告 4.祈祷課題

nakamura中村千尋

総主事代行

2011年最初の宣教報告の中で『「地面を深く掘り下げ」「土台を据えて」歩むことが、これからの変化の年、私にとってこれまでよりも増して必要不可欠なことである』と書き記しました。それから半年の間に日本にとってもJCFNにとっても想定外の変化の中を通っています。まさにその本質に向き合うことの重要性を思う日々です。6月1日付で、総主事代行という尊い奉仕を仰せつかりました。期間限定とは言え、主の御心に目を留め、御言葉に聞きながら私らしくリーダーシップを取っていくことができるように祈っています。

①私らしく総主事代行としてリーダーシップをとっていけるように。

②与えられている人間関係の中で主にある知恵を求めて聞き、話すことができるように。

③祈りと御言葉に専念することができるように。

 


 

shimizu清水摂

北米主事

6月に結婚をしました!楽しく新しいスタートを切り、夫婦でのミニストリーの可能性を探り中です。20周年のこの年、6~12月まではJCFNの働きの前線から一旦離れ、私自身の祈りと経済的な支援者を募るために活動をしています。年末までに全てが整えられて復帰できるように願っています。このように大きな変化の中にありますが、変わらぬ主の愛とその召しをしっかりと受け止め、主ご自身に期待して行きたいと思っています。

①支援体制確立のため、必要なコンタクトを取ることができ、祈り手と経済的支援者が与えられるように。

②私が留守の間多くの負担を他のスタッフが担ってくれています。主事チームが守られ、祝されるように。

③夫婦で関わるミニストリーの可能性を探り中ですが、主が送って下さる所に忠実に出て行くことができ仕えることができ、そこにある魂が主によって救われるように。

 


 

ozeki5尾関祐子

北米主事

3月にIrvineに引越し、4月に事務主事が就任、そして産休に突入、と一度今まで持っていたミニストリーや仕事をすべて手放した形で新しい年度が始まりました。7月に産休が終わり、さて、これから何をしようか、と神様に聞きつつの毎日が始まっています。今年度は、Irvineでママさんたち相手のバイブルスタディを始めること、何人かの学生たちのメンターをすること、JCFNのリソース(バイスタマテリアルや証集等)の作成をすること、そして、家族ぐるみで何かミニストリーができれば、と考えています。お祈りください。

①家庭とミニストリーの両立とバランスのために。

②日々、みことばに養われ、祈り、主の導きを聞きつつ歩むことができるように。

③Irvineで、主を求めている人たちとの出会いが与えられ、福音を伝える機会が与えられるように。

 


 

Machiko三木真智子

北米事務主事

4月からUSの事務主事として就任し、今は日本で宣教師ビザを取得するために一時帰国しています。就任してからアメリカや日本で次世代の事を考え・育てている人達やいつも見守って下さっている先輩達、国籍を超え日本を愛して下さっている人達に出会い、いつも励まされ、恵まれています。本当に主が今もなお生きて働かれている事、希望がある事を体験する日々です。全て皆様あっての事なので、本当に感謝いたします。

①神様から目をそらさず、常に信じ見上げ、心の一新によって自分を神様の望まれるカタチに変えられ続けることを選べるように。

②主の働きのために、私が担わせて頂いている部分を全うすることができるように。特に各主事の働きを円滑にサポートする事ができるように。

③主の働きが日本で、世界でこれからも前進するために、一人一人が召しに従い、変えられ、互いに建てあげられ続けるように。

 


 

goto後藤満喜

日本主事

日本主事一人体制になって1年が経ちました。ここまで働きが守られ感謝です。最近になって再び腰に不安を抱えるようになってしまいました。家族は守られ支えられています。子供たちも主の憐みによりすくすくと成長しています。東日本大震災後、なぜこのいま自分がこの日本という国に住んでいるのかということをもう一度問い直す時となっています。自分ができることが何なのか?これからも問い続けていけるような歩みをしていきたいです。

①サポートレイズ中です。このプロセスが祝福され、必要が満たされ続けますように。

②体が守られ続けますように。腰痛と喘息の癒しのために。

③家族が守られづづけますように。健康と霊性が支えられるように。

 


 

iwaisan岩井曜子

カナダ協力主事

1月から新しい職場に導かれました。そこには40人の日本人の若者たち(20代~40代)が働いています。そこで福音を伝える事が神様の御心のようです。私の乳がんの治療は、キモセラピーは無しで放射線治療も7月中旬に終わりました。仕事を続けていますが疲れます。

①新しいOfficeでしっかりと愛を持って皆につかえていくことが出来ますように。私の生き様から皆がイエス様を見ることが出来ますように。

②Jesus Family(奉仕教会)に多くの若者が集まりますように。

③完全な体の癒しがありますように。

 


 

saeki佐伯良樹

北米協力主事(ec11)

昨年に続きEquipper Conference の実行委員長をさせて頂いています。7月で満1歳になる息子もますますパワーアップし元気いっぱい、賑やかな日々を過ごしています。今年もフルタイムで会社勤めをしながらの奉仕ですので、時間的にも体力的も制限がある中での働きですが、家族の理解と支え、JCFN主事の皆さんの指導と励まし、実行委員会メンバーの忠実な働きを通して、主が支え導いて下さっていることを実感する日々です。2年目ということで昨年できなかったチャレンジや、未来のECを思い描きながら最後まで忠実に奉仕できればと願っています。これからますます準備が佳境に入ってきますが、「神の国は私たちの中にある」という主イエスのみ言葉に聴きつつ備えていきたいと思います。

①家族の守りと祝福

②次期EC実行委員長が立てられるように。

③EC後の働きへの導きと備えのために。

 


 

shiraiwa白岩マーク

北米協力主事(リーダーシップ)

キリストのようなリーダーが立ち上がり日本に影響を与えていく時が来ました。これからのキリスト教会を担っていくリーダーが続々と育てられることを夢見ます。毎年カリフォル二アで、そして最近はワシントン州でWIT(リーダーシップキャンプ)を始めましたが、このような働きを通して日本にキリストの愛を伝えるリーダーが増えていくことを祈ります。日本をキリストの為に勝ち取りたい!

①キリストのようなリーダーを育てるWITの働きを通して多くのリーダーが育てられるように。

②僕がキリストのようなリーダーとして更に成長していけるように。

 


 

onoe尾上選哉

日本協力主事(事務)

大学も夏休みに入り、少しゆったりとした時間を過ごしています。学生ではないのでもちろん夏休みはなく、大学の研究室で定期試験の採点、授業準備、自分の研究にと精を出しています。しなければならないことは山積しているので、いつもながら優先順位付けとタイム・マネジメントが課題です。妻の由香は翼の幼稚園が始まり、岡山の地での人間関係が広がっています。息子は新幹線とカーズ大好きで、毎晩、カーズの夢を見ているそうです。

①主がおられる所に自分もいることができるように。

②学生との交わりの中に、キリストの良き香りを放つ存在となることができるように。

③引続き、会計システムの改善のための知恵と時間が与えられるように。

 


 

yamazakisan山崎龍一

日本協力主事(事務)

今年はKGKの仕事で海外に行くことが多いのですが、改めて「留学生」の多さに気がつかされています。留学生伝道、そして帰国者の支援の大切さに少しずつ目が開かれてきています。KGKでは総主事二年目で、ようやく「総主事とは、何をする人なのか」を冷静に考えることができるようになってきました。JCFNでは、日本事務所のために、奉仕していきたいと思っています。

①時間を賢く用いることができるように。

②息子の病が癒され、回復しますように。

 


 

kakehashi梯弘実

日本協力主事(SG)

JCFN関東集会が定期的に行われるようになり、SGへの参加者も与えられたりで安定してミニストリーが行われるようになってきました。 自身の仕事も忙しく始めの頃はなかなか関東集会にかかわれずもどかしさも感じていましたが、今年に入ってから徐々に関東集会へもかかわれ るようになりました。SGホストの方も定着しつつあり、助け合いながらSGをより良い方向へと一緒に考えてくれて頼もしい存在です。最近は東北へ毎月行くということがひとつ増えたのでさらに忙しくしています。

①必要な人がSGへとつながることができるように。

②既存のSGから新しいグループが生まれ増え広がるように。

③毎日神様との時間を沢山とれるように。

 


 

higashi東浩子

日本協力主事(愛知)

インスパでは、3月の震災以降メンバー入れ替わり、立ち替わりボランティアで被災地に入りました。皆の報告を受け毎回被災地のために祈りささげ、できる支援をさせていただきました。続けて被災地のことを共に祈り支援して行きたいと思います。個人的な報告としては、4月から賢作は知多のぞみキリスト教会の神学生スタッフになり奉仕と学びをさせていただき、浩子は近所でパートをしながら教会に仕えています。

①インスパのために。教会にもクリスチャンの友達にも繋がっていない帰国者クリスチャン、求道者の方がそれぞれの地域でキリストの体に繋がりますように。SGリーダー&コアメンバーのためにお祈り下さい。地域教会、牧師と繋がって行くことができますように。

②夫婦のために。主の前に静まり主の導きをいつも伺うことができるように。

 


 

Kie兵働貴恵

日本協力主事(福岡)

2011年は私にとって、また福岡HOPにとっても変化、移動の多い年となっています。福岡HOPと帰国者をサポートしてくださっていた宣教師さん達の移動、別れなどがある中でも神様の導きで続けて集会ができていること感謝です。

①福岡HOPのコアメンバーの成長のために。

②福岡・九州の必要な帰国者が福岡HOPに参加でき励まされますように。

③新しい仕事と生活に慣れますように。

 


 

kusunoki楠正勝

日本協力主事(大阪)

今年の四月から大阪の北浜VIPビルディングにて同じ帰国者の友人たちと聖書の学び会(なにわVIP帰国者学び会:通称ナニバイ)を始めました。この学び会は毎月二回行っていて、おもにニュージーランドやアメリカからの帰国者が今は集まっています。帰国者もそうでない方も歓迎して今後は幅を広げて行きたいと思っております。また、9月22日~24日に開催予定のAll Nations Returnees Kansaiカンファレンスに向けて現在準備を進めているところです。このカンファレンスのため自分も今後、微力ながらも帰国者の皆様のお役に立てればと願っております。最後になりますが、先日7月2日に結婚いたしました。(写真)お手伝いいただいた皆様、お祈りいただいた皆様本当にありがとうございました。そしてこれからもよろしくお願いいたします。

①ナニバイの今後の成長良い交わりのため。

②All Nations Returnees Kansaiカンファレンスにたくさんの人が集められ、たくさんの人にとって励ましと恵みの時となるよう。

 


 

nagai永井敏夫

日本協力主事

日本の後藤主事、米内理事長と不定期でコンタクトをし、様子を伺うようにしています。毎月のANRC委員会(スカイプ)では、主に2012年のANRCのテーマやプログラムを協議しています。各地のスモールグループにはまだ出かけることが叶いません。

①協力主事としての今後の活動の方向性と計画作成のため。