ミニストリーリソース

=2020年度JCFN人事情報(7/1付)= 

倉田めぐみ
ミシガン地域

kurata

  兵庫県明石市生まれ。クリスチャンホームで3人兄弟の末っ子として育ち、高校3年生の時に交換留学生として渡米。ミシガン州で大学進学、就職するが、数年間低空飛行な信仰生活を送る。中西部で催されるセントラル・カンファレンスで初めてJCFNと出会い、その後ec参加をきっかけにイエス・キリストとの関係を新たにされる。2007年に結婚、2011年から米国中西部の協力主事としての働きに加わり、現在3人の子育てをしながらミシガン州を中心に活動中。 

佐伯良樹
オレゴン地域

saeki

  福岡県出身。高校中退後に引きこもりがちな生活を送る。その後、高校の時の担任教師に勧めれて短期間訪れたオレゴン州ポートランドで主イエスキリストに出会い、人生が全く違う方向へ進み出す。その後2001年に渡米して、Portland Bible Collegeに入学。神学校での学びの間に、ポートランドの日本人教会で、日本人留学生伝道の専属スタッフとなり2008年まで7年間奉仕。その後2009年にJCFN協力主事に就任して、2010年、2011年のequiper conferenceで実行委員長として奉仕。現在は、現地の日系企業で働きながら、Portlandで教会開拓の働きに関わりつつ、2児の父としても奮闘中。 

大西邦嗣
関西
onishi

  大阪出身。大阪の牧師家庭に育つ。日本での神学校経験を経て、南カリフォルニア州のBiola UniversityあるTalbot School of Theologyに留学。そこで、初めて海外に日本人クリスチャンの交わりの存在に出会い、彼らを通して日本人伝道の可能性に目覚める。その後JCFNとの交わりを通し、帰国者ミニストリーの重要性に気づき、その奉仕に携わる。現在JEMSの宣教師として活動しながら日本に帰国する準備をしている。妻一人、娘一人。

梯弘実
スモールグループ

kakehashi

  東京生まれの東京育ち。日本人の一般的な無宗教の家庭に育つ。一度社会人になってから仕事を辞め、オーストラリアに2年半、ニュージーランドに2年半の海外生活を送る。ニュージーランドでクリスチャンになり日本に宣教のコーリングを受け帰国。帰国の際、JCFNをまったく知らず、教会に根付くまで苦労した経験から後にJCFNに出会い働きを手伝うようになる。2005年より東京バプテスト教会のスタッフとして就任。主にスモールグループに係わる働きに携わる。2006年よりJCFN協力主事として就任。主に関東のスモールグループに係わっている。帰国者と日本の愛の架け橋になるべく活動中。 

ロベルタ・ピーバディ
関東

roberta

 

マサチューセッツ州の小さな街で、4人兄妹の末っ子として育つ。1991年より、東京のTEAM宣教団にて奉仕。小さな頃から教会に通い、15歳ではっきりとイエス・キリストに従うと信仰を告白。最初の来日は夏休みの奉仕としてであり、その後フルタイムの宣教師になるとは思ってもみなかった。だが、神様は更に素晴らしい計画を用意されていた!大学を卒業後、ソーシャルワーカーとして働き、その後サウスカロライナ州にあるコロンビア国際大学で学ぶ。2010年までいのちのことば社で、宣教師スタッフとして勤務。2010年、東京キリスト教大学にて修士号を取得。日本語教会とインターナショナルチャーチの両方で奉仕してきた。現在はTEAM宣教団にて、新たな分野である帰国者ミニストリーに携わる。2014年よりJCFN協力主事として奉仕。 

峯恵梨香
関東

erika

  埼玉県新座市育ち。母が宣教師の娘、父が牧師のクリスチャン家庭で育つ。東久留米のインターナショナルスクールで高校を卒業後、留学生として渡米。カリフォルニア州のアズサ・パシフィック大学でコミュニケーション専攻、聖書とリーダーシップのダブルサブ専攻をしながら22年続いてる日本人伝道ミニストリーで仕える。そこでJCFNのスタッフと出会う。ecではシーカーズトラックの実行委員、帰国者アシスタントディレクターとして使え、WIT15で実行委員長として仕える。2015年の夏に日本帰国後、関東圏のJCFNミニストリーGiFT(Growing in Fellowship Tokyo)のリーダーやGRC18の実行委員長として仕える。2017年からJCFN協力主事に就任。現在は日本の私立の学校で先生をしながら超教派のミニストリーに携わっている。 

石橋憲
東海

bashiken

  スイス・チューリッヒで生まれ、幼少期をオーストリア・ウィーンで6年間過ごす。また中学高校時代は両親がハワイに住んでいた関係でハワイ滞在経験も。実家は千葉県。大学までは東京に居住も、社会人になり2005年に名古屋に転勤。帰国子女ではあるが純国産クリスチャンだったため、帰国者ミニストリーに関わる事はなかったが、ひょんなきっかけで2010年からインスパ(東海地域帰国者集会)に加わるようになり、2013年から2017年までリーダーとして仕える。2017年より東海地域協力主事に就任。2012年に会社を退職し独立。現在は不動産事業を営む傍ら、グレイスハウス(クリスチャンシェアハウス)、グレイスセンター(クリスチャンシェアオフィス)を運営する他、名古屋、東京で超教派の働きとネットワーク形成を行う。 

レディントン・クリスティーン
ユタ地域

kristen

  高知生まれの高知育ち。クリスチャンホームで育つが「なんとなくクリスチャン」の生活を続け、高校の時にアメリカのユタ州に引っ越し、その時にイェス様の素晴らしさを肌で体験する。その後霊的に少しは成長するが、大学3年生の時に出会ったインターバーシティー(大学生伝道をする団体)で霊的に著しく成長する。同年、インターバーシティー主催のアーバナ宣教大会に参加した時にJCFNに出会い、神様の日本人に対する思いに圧倒される。その後JCFNの活動に関わるようになり、ec14でJCFNに深く関わる思いが与えられた。現在、インターバーシティーの主事としてユタで活動をしながら、ecやWITに関わっている。

立山千里
イギリス地域

tateyamafamily 

 

香川県・高松市出身。現在イギリス・ロンドン在住。日本特有である無宗教の様な多宗教の様な、信仰と文化が入り混じった環境で育つ。育った環境と青春期にテレビで連日報じられるカルト集団のニュースに、無自覚のまま頑固な無神論者となる。そんな中、10代後半で留学した先の英国で不本意ながら多数のクリスチャンに囲まれ伝道されるものの、皆の期待を裏切り、頑なにクリスチャンにならないまま帰国。帰国後数年間の間に、神様とあれこれ格闘し、夫婦喧嘩の真っ最中に神様に出会い、信仰を持つ。

その後、2003年から夫の英国留学に伴い、自分もBangor University、Chester UniversityでApplied Theologyを勉強。家族で過ごした大学キャンパス生活の5年間は、毎週日本人留学生を夕食に招き、バイブルスタディーをして学生伝道に奔走。JCFNに出会ったのはちょうどその頃。JCFNのミニストリーに大きなインパクトを受けると同時に、その働きに深く共感。夫の大学卒業後の2008年からロンドンに拠点を移し、本格的にフルタイムの在外日本人伝道・教会開拓を開始。現在も夫・立山仰と一緒にECCJロンドン日本語教会を牧会。