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活動報告:

ecシーズンに突入!

WITのリーダーシップキャンプで大きな恵みとチャレンジを受け、次の世代のリーダーを育てる必要性を実感し、それに具体的に取り組むことができたのははるか昔のように思えます。いやぁ、本当に時間の経つのは早いです。皆様、いかがお過ごしですか?「新年にあたって…」と皆で今年の抱負を分かち合ったのがつい昨日のようです。(ちょっと大げさ!?いや、本当にそう感じます。)なのに、ecはもう目の前!そして、All Nations Returnees Conferenceもその後ろにしっかりと控えています。

さ~て、最近のJCFNは?

JCFNでは近頃リーダーシップトレーニングにフォーカスを置いているので、WIT(リーダーシップトレーニングキャンプ)とともに、教会青年会やキャンパス伝道のリーダーシップトレーニングをしています。また、日本においては帰国者を受け入れるためにスモールグループミニストリーがありますが、その「ホスト」(リーダー)のトレーニングを東京バプテスト教会とのパートナーシップのもとに提供しています。これらのことを通して、4つのCの一つである「キリストの弟子を育てる弟子を育てること」(Commission)に力を注いでいます。

また、帰国者のフォローアップのために、他のミニストリー団体、教会と共に、All Nations Returnees Conference(www.allnations.jp)の準備を進めてきています。この秋には、東京、名古屋、仙台、大阪、福岡、北海道と5か所における決起集会を開催し、各地域で祈りを積み、また、帰国者ネットワークを広げてきました。仙台での集会の様子がCGNTVインターネットテレビで観ることができます。 (http://japan.cgntv.net/sub.asp?pid=2437)来年に控えているこの大きなプロジェクト。この修養会が「きっかけ」となって、各地に帰国者の交わりである「キリストの体」(Community)が建て上げられていくように願っています。

年末が近づいてくると、世の中の忙しさとともに、JCFNの動きも忙しくなってきます。そうです。ecの時期です!クリスマスと共にやってきて、新年で大爆発!今年もec でなされる主の働きが楽しみで仕方がありません。詳しくは、ec 08に関する記事をご覧ください。このコンファレンスを通して、帰国者が整えられ、平和を作る者としての「召し」(Calling)を受け、「キリストに似た者と変えられ続けること」(Character)を信じ、期待し、祈りながら準備にあたっています。ぜひ、続けてお祈りください。感謝!