Newsletter (Equipper)

上沼昌雄
JCFN理事長
 
今回は理事会としては初めて全員の参加をいただきました。日本から米内、森作理事、トロントから三上理事、アトランタからレイノルズ理事、デンバーからダーストン理事、ハワイから黒田理事、サクラメントから荒井、上沼理事、ロング・ビーチから黒田、中村主事が、サンフランシスコ経由で、北に2時間ほど行ったところの荒井理事の関係のリゾート地に集いました。遠路から駆けつけてくださった志に感謝するのみです。

rijikai08.jpg昨年の主事のサポートレイズと給与体制の見直しと構築によって必要額が満たされたことの感謝から始まって、来年の3月の予定されているAll Nations Returnees Conference(AN)に向けてJCFNが直面し、将来的に担っていく責任を中心に話し合いました。主事の経済的な必要が満たされるのは、JCFNの活動の目的が果たされるためです。財務理事がこの面で陰にあって労してくれました。来年は財政的な面を元にしてANを中心に活動の方に比重が動くことになります。
 
ANは初めての試みです。全世界からの帰国者の大会を目指しています。JCFNは北米を中心とした活動ですが、日本には全世界からの帰国者が与えられています。海外経験、文化の違いを経験しながら聖書の世界を体験しています。思わぬ困難や試練を体験しています。そして今日本に置かれています。そこに神の深い計画があると信じています。また日本の教会の益になればと願っています。JCFNとして新しい課題と責任をいただいています。
 
北米大陸では今年も昨年に続いてイクイッパー・カンファレンスがあります。「和解」から「平和」のテーマに移っています。主事の役割が多くのボランティアをまとめ、また次のリーダーを生み出していくためのものになってきています。日本でもスモールグループによる交わりとリーダーの養成に重きを置いてきています。
 
ダーストン理事と黒田主事によってアーバナ会と呼んでいた創設期の話をしていただきました。そこには多くの犠牲があり、一粒の麦としていのちが捧げられていることがありました。それによる責任の大きさと、与えられている役割の厳粛さと、将来の展望を再確認するときとなりました。 ただ感謝と祈り。(終)