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yoko.jpg杉本陽子
JCFN愛知県会員

「陽子ちゃん、SGやってみない?」という友人の一言が今回のセミナーに参加するきっかけでした。当時はSGについて何も知りませんでしたが、友人の体験談を聞くたびに、「もっと知りたい!」と願うようになりました。

セミナーの冒頭で、クリスチャンの人口が1%未満の日本において、日本よりも海外で洗礼を受ける人が多いこと、その8割以上が教会から離れていくという事実を知り、かなり驚きました。私は留学先のイギリスで洗礼の恵みにあずかり、間もなく帰国しました。今、地元の教会に繋がっていますが、そこに至るまで様々な葛藤もありましたし、今でも様々な困難に直面することがあります。そんな時支えてくれたのが御言葉・祈り・交わりです。時には教会の枠を超えて、悩みや恵みを分かち合い、互いに祈りあう輪が広がったら素敵だな、と強く思っていました。

「互いの重荷を負い合い、そのようにしてキリストの律法を全うしなさい」(ガラテヤ6:2)

nagoyaseminar.jpg今回のセミナーでは、特に「少人数って素晴らしい!」と感じました。大人数だと話せないことも、4名位だと相手の理解も深まりますし、自分も心を開放することができました。私はまだSGに参加したことはありませんが、この先、神様が必ず機会を与えて下さると確信しています。クリスチャンとして共に成長する恵みはもちろんですが、神様の御業がSGを通じてどのように現されるのか、期待して止みません。セミナーではSGリーダーとしての学びもありました。正直「大変そうだなあ」と感じました。それでも「私には無理」とか「誰かがやってくれる」と決めつけるではなく、共に歩んで下さる神様により頼みつつ、メンバーがそれぞれの賜物を活かしてグループを作り上げることができれば素敵だな、と思いました。

「もしあなたがたのうちふたりが、どんな事でも、地上で心を一つにして祈るなら、天におられるわたしの父は願いをかなえてくださいます。ふたりでも三人でも、わたしの名において集まる所には、わたしもその中にいるからです。」(マタイ18;19-20)

とにかく忙しい日々の中、仲間で集まるのは大変なことです。私はまず“良き時間の管理者”となりたいと願っています。与えられている今のこの時間が、神様の御心に添うものであるように、暮らしていきたいと思います。