Newsletter (Equipper)

濱田唯
JCFNジョージア州会員

私、なんでWITに参加するねやろう…カリフォルニア行きの飛行機の中でうとうとしながら考えていましたが、頭をひねってもサッパリ分からないのでとりあえず行けば何か見えて来るだろうぐらいの気持ちでLAに降り立ちました。そもそも私はリーダーとかリーダーシップという言葉が嫌いで、それを聞くだけで逃げ出そうとするような小心者です。

小さい頃から人の前に立ったりグループをまとめたりする役を嫌というほど経験して来ていたので、正直言ってリーダーになるなんてもう懲り懲りでした。今までは周りからの期待にプレッシャーを感じ、いつも自分以上のものにならなくては!実力以上の結果を出さなければ!と我武者羅に走っていたように思います。実績にこだわり過ぎていたため多くの人を見切り、罵り、傷つけ、そして失敗をすれば当然のごとく全体の責任を一人で負わされました。私の中でリーダーとは、自分の弱さや醜さを思い知らされる、実に孤独で割りに合わない仕事というイメージがありました。目標も自信も無いそんな私がこのリーダーシップトレーニングに参加させてもらえたことだけでも、神様自らがWhatever It Takes!の精神でとことん諦めず、WITを通して何か偉大な御業を見せてくださろうとしていたんだなぁと感じ、感謝でなりません。

忠実に主に仕えクリスチャンとして周りに良い影響を与えているときにだけ愛されているんじゃない。ダメダメな時のどうしようもない私をも神様は愛して下さっている、それを知って本当に心から癒され励まされました。主の憐れみを全身で受け、初日から最終日まで涙が止まりませんでした。

私は5年前にイエス様を受け入れましたが、それからも人には言えないような恥ずかしい歩みをして来ました。表だけの薄っぺらいクリスチャン生活を送る中で、十字架の本当の意味を忘れてしまっていたのかも知れません。

wit_08.jpgWITを通してもう一度、主の愛に戻って来れたことを心から感謝します!これからは、このトレーニングの中で示されたビジョンを胸に、ここで出会わせてもらえた最高の仲間と共に、イエス様を唯一のリーダーとして崇めながら仕える者として生きて行きたいと思います。主が引き続き、それぞれの地で見せて下さるであろう奇跡に期待します!最後になりましたが、お祈りや献金でWITを応援して下さった皆様に深くお礼を申し上げます。