Newsletter (Equipper)

尾形 史、本間 滋、
緑川 文、南 麻衣子(50音順)
ANRC関西メンバー
2009年3月、埼玉の地で開催されたANRCで集った関西の兄弟姉妹たちと、そこでの出会いに感謝しつつ、再び4月に10名ほどが大阪城公園に集い、ポットラックをしました。そこで、お互い交わりのときを持ち、関西に戻ってくる帰国者が教会に繋がっていけるよう、またその中で私達ができる働きについて語り、祈り合うときを持ちました。この関西の兄弟姉妹たちで、この場所でも何かできないかと、ジャック&恵子 マーシャルご夫妻と共に、神様によってコアメンバー4名が集められ、まず8月にANR関西集会を開催する提案がなされました。

ANRCkansaiそれから、ANR関西集会を実行するコアメンバーで、どのような集会にするか主により頼みつつ、話し合いを重ねていきました。世界各国から日本に帰国する人は、それぞれにユニークな体験していて、そのユニークな体験ゆえに、帰国後、喜びや楽しみを感じることもあれば、孤独や居心地の悪さを感じることもある。その一人一人のユニークな体験を分かち合うことで1人ではないこと、神様にあって1つに繋がっていることを参加者同士が交わり、励ましあうことのできる集会にしようと、導かれました。そして、8月の集会を開催しました。約40名の方が集われ、その中にはこのように帰国者が集える機会を待ち望んでいたという声もあり、主催した私達自身が驚くほどの恵みを受けました。神様は人々を集めてくださり、共に、交わり、賛美し、ジャック&恵子 マーシャルご夫妻によるメッセージを聞き、祈り、参加者が恵みで満たされていく姿を見せてくださいました。神様が働いてくださっていて、見せてくださったのだと、私達は感じました。また、ANRCに参加しなかった人が、この集会に深く関わってくださったことも、大きな喜びでした。

そして、続く10月のANRC’10関西決起集会についてもコアメンバーで、引き続き、お互いのことをより知っていきながら、話し合いを重ねていきました。その中で神様がこのメンバーの繋がりの中でも、それぞれに必要な助けと祈りあう喜びを与えてくださっている事を感じました。そして、10月のANRC’10関西決起集会も、35名近くの人々が集められ、JCFN総主事 黒田 摂師を迎えての恵み深いメッセージと、賛美を共に主に捧げ、交わるひとときを持つことができ、またANRC’10にこの関西から率先して参加しよう!と励まし合うときにもなりました。

このANRCからの出会いを通して、私達は関西の地で神様の働きと愛に触れました。この出会いが、続けてどのように導かれるかは主の御手の中にあります。ANRCからの恵みが関西で広がり、神様にあって呼ばれた一人一人が、続けて、神様の愛に触れることができ、日々の歩みを導いてくださることを祈りつつ、神様の力と導きにおおいに期待して、これからの事も祈りつつ、委ねていきたいと思います。