Newsletter (Equipper)

去る10月31日、ロスアンゼルスの学生たちが中心になり、SEEKという伝道イベントが開催されました。
SEEKの目的は、伝道とクリスチャンのコミュニティの形成の二つです。当日は、運動会、大宴会、ステージ、の3部構成で行われ、約350名ほどの人が集められ神様の祝福の内に幕を閉じました。SEEKの様子は、こちらからご覧になることが出来ます。
http://www.youtube.com/watch?v=kg3Bl5K6WvsEre

tendo遠藤拓哉
JCFNカリフォルニア会員
SEEK09の大運動会のテーマは、「本気で心の一致」でした。御霊の一致を神様に手伝ってもらいながら、神様がやりたいことを中心に、最終的に神様に喜んでほしい、という思いが運動会にはありました。

まず運動会実行委員の中での一致を図るために、ピリピをSEEK当日までに分割して読み終えることを決め、それと同時に腹筋・腕立て・スクワットを25回ずつ毎日神様のために捧げることをコミットしました。
そのときに、与えられた聖書箇所は、
Ⅰテモテ4:8
肉体の鍛錬もいくらかは有益ですが、今のいのちと未来のいのちが約束されている敬虔は、すべてに有益です。

ここで示されたことは、肉体の鍛錬もいくらかは有益ですという所です。「いくらか」を見過ごしてはいけない、全力で主に仕えることが重要だということでした。

そして、各地域のリーダー達と審判の方々と当日に一つの輪になり賛美し、手をつなぎ祈った時に、御霊の大一致が成されたことを感じました。

そこから始まった運動会は、神様からの一人一人への手渡しでのプレゼントのようでした。笑顔の花が全ての場所に咲き乱れて、お花畑のように一人一人の色があちらこちらにあらわれて、とても綺麗でした。あの場に神様はおられたと、主は生きておられると胸を張って言えます。

クリスチャン、ノンクリスチャン関係なく気持ちを一つにして目標に向かっている姿を間近で見ることができました。皆が心を一致させる時に、神様を見ることができ、本当に幸せでした。神様は誰にでも働かれている、一方的な愛により僕らは生かされているんだと実感することもできました。

今まで会ったことのない人達との心の一致。その中で大胆に神様が与えてくださった事、それが喜びでした。一人ではできないことを協力して行うこと、それをやり遂げる喜びの大切さを学ぶことができました。

どんな人とでも心を一致させ、喜びを共有することは可能という事を学び、そしてこれは、将来、神様への喜びでどんな人とでも賛美できるようになることも可能ということにも気づかされました。 

最後に、祈りの力が全てをより良い方向に後押ししてくれたのだと心から思いました。世界中のあちらこちらからの祈り、SEEKに参加できなかった人達の祈り、参加者の祈り、サラン教会の人々の祈り、スタッフの祈り、そして神様からの恵みがあったからこそ心を一致することができたSEEK大運動会でした。seek09header

この幸福な一時の中に私が携われたことは本当に感謝でした。

SEEK09は終わりましたが、全てはここからが始まりだと思います。共に励まし合い、祈り合いこれからも心を一つにし、喜びの声をも一つにして神様に賛美し続けていきたいです。seek09groupsmall