Newsletter (Equipper)

倉田めぐみmegumikurata2.jpg
JCFNアラバマ州会員

ハレルヤ!証しの場を与えて下さって感謝します。昨年のWIT(Whatever It Takes-夏に行われるJCFN主催のリーダーシップ・トレーニングキャンプ)と、ec08に参加して受けた祝福をシェアさせて頂ければ幸いです。

WITには第一回に引き続き二回目の参加で、去年はスタッフとして企画から関わり、ワークショップを一枠受け持たせて頂きました。サラッと書きましたが、スゥパァなクリスチャンでもなんでもない、ごく普通のOLであった私にこのような機会が与えられたというのは、とんでもない恵みです。荒削りの人材であっても「神様に期待されている存在」として大切に扱い、内に働かれる主に信頼して育てていく-WITの精神が如実に表れた人選だったと思います(WITに参加する人が皆荒削りという訳ではありませんので、悪しからず)。このことを考える時、まだ不安定で頼りなかったペテロを「岩」と呼んで、働きを託された主の姿が浮かびます。過去の失敗や現在の弱さを全て知りながら、未来への希望をもって向き合ってくださる、忍耐強い神様の愛をWITを通して体験することができました。何か特別なことができるわけでも、強いわけでもない。だけど、ただ御心のままに、キリストによって私をご自分の子として召してくださった神様の恵みに、ただただ感謝します。

WITで受けた訓練はその後ecの実行委員として活動する中でも大いに用いられました。ec08ではPR&コミュニケーションと女性集会のコーディネーターの奉仕をさせて頂きましたが、WITからecの間にもう一つ別の修養会、退職、結婚、引越しとイベントの連発で(そういうスケジュールにしちゃったのは私ですが)、予想以上にecの準備に集中することが難しかったのです。そんな中で「私みたいなんが奉仕させてもろてもええんやろうか」と不安になることが度々でした。けれども主は兄弟姉妹を通して助けと励ましを送ってくださり、私の弱さの中で力強く働いてくださいました。この時期、WITを通して与えられた兄弟姉妹とのつながりが、大きな支えとなりました。また、夫(おニュー!)も祈りと行動をもってサポートしてくれ、神様がこの上ない伴侶を与えて下さったことに心から感謝しています。

このように溢れるほどの祝福を注がれた者として、私も受けた恵みを伝えていきたいと思わされています。みなさんの上にも大きな大きな祝福がありますように。ハレルヤ、ハレルヤ