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田口亜紗子asako.jpg
JCFNインターン

私がJCFNというミニストリーを知ったのは、4年ほど前にRJCというカンファレンスに参加した時でした。それまでの私はアメリカのBible Collegeで学びながらも、日本人に自分がクリスチャンであることを証することを恐れ、日本人を避けるように生活していました。そこで日本人の救いのために重荷をもつ、日本人以外の人々との出会いや、海外で救われる日本人の数の多さを知り、自分が今まで自分の国の救いを願って来なかったことに悔い改めさせられ、これからはそのために捧げていきたいと思い、地域での日本人ミニストリーを始めました。

卒業が近くなり今後のことを祈る中で、JCFNの働きに関わっていけたらと思い始め、3ヶ月インターンシップをさせてもらえることになりました。EC前の最も忙しい時期に共に働くことができ感謝でした。今まで参加者という立場では見えなかった影で働きや、祈りがつまれている事、そしてなによりも神様がこの働きに目を留めておられることを知り、自分が共にその働きに加えられていることが感謝でした。

私もアメリカに来ることによって変えられ成長することができた一人ですが、神様が帰国者を整え、日本に送り出すという方法で日本に救いをもたらそうとしているという事、これが日本のリバイバルのひとつのキーになるであろうと強く思い、自分もそのために捧げたいと思いました。スタッフ一人一人の献身的な働きから多くのことを学びました。自分の時間のほとんどをミニストリーのために喜んで捧げ、与えられてる働きに対して忠実な姿勢にとても感動しました。それと同時にこんなに大きく尊い働きを担っているのに働き人が少ないと思わされたと同時に自分が数年前に神様にあって忙しくなりたいと祈ったことが思い出され、私もこの働きの加わりたいと思いました。