Newsletter (Equipper)

2009年になってから初めての会報ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

この会報にありますように、ec 08が大きな祝福の内に守られ、帰国者を整え送り出す働きに用いられました。また、今は、All Nations Returnees Conference (ANRC)の準備に忙しくしていますが、私たちは、神様のご計画の壮大さに大きな期待をしています。

今回のANRCは、帰国者ミニストリーを含む海外邦人宣教、日本宣教、世界宣教の非常に重要な一歩を担っているのではないかと思わされています。そして、神様の働きに非常にわくわくしつつ、期待しているのです!
この修養会はご存じの通りJCFNも加わりながら、世界中における邦人宣教、また、北米のみならず世界各国から日本に帰国された方々の働きが一つとなって動いているものです。つまり、文化、言葉、場所を越え、更には、教団や教派を超えたところで、『海外でなされている神様の働きを帰国後日本においても継続して前進するため』という『一つの目的』にあって動いているのです。

皆さん、ともにわくわくドキドキしながら、主の働きを待ち望みませんか?そして、この一歩は、信仰の一歩であり、その導きに従うには「十字架を負って私についてきなさい」という主に従う歩みが不可欠です。その歩みこそが、希望を枯渇しているこの日本と世界に光をもたらすものとなると信じます。

このJCFNを通して始められた主の働きが、今年も小さいながらも忠実なもので大胆な信仰に基づいた歩みとなるように、皆さん、ぜひお祈りくださり、共に歩んでいきましょう!