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尾形史
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ANRC09参加者 大阪在住
3月に行われたANRCは大きな恵みでした
私は2000年に日本で母の通っている教会で救われ、04年から1年、オーストラリア留学の道が開かれて、初めての海外生活の中で毎日曜にマーシャル ジャック&恵子さんが創立されたBrisbane International Japanese Churchで礼拝を捧げました。賛美の奉仕、教会を訪れた留学生などとの交わりの中で多くを教わり、神様との個人的関係が深く強められました。帰国後は前の教会に戻り、家族的で安心感はありましたが、一方で前とは何かが違って、自分のいる場所なのか疑問を感じ、大阪インターナショナルチャーチへ通い始めて3年、ジャック&恵子さんからANRCを知らされ、帰国者がどうキリストに繋がっているのか、受け入れ側になった今、私に何ができるのかを知りたくて参加しました。
大会では全世界で救われた600人がここに集められたことに、神様の偉大な力とご計画を感じずにはいられませんでした。海外・日本地域別交わりで再会した友人や、新たに出会った方と、帰国後にいろんな教会に行ったけど、様々な理由で教会に行けず自分に罪悪感を持っていた、など同じような思いをしてきた体験を分かち合い、その体験を経てそれぞれに与えられた教会で主に繋がり生き生きとしている姿に本当に励まされました。全体集会ではワーシップチームのリードで聖霊に満たされて、会衆が一つとなって主に喜びと力溢れる賛美を捧げました。そしてそれぞれの講師を通して、アブラハム・ヤコブ・ヨセフが移住者・寄留者として神様から召されて異国の地で訓練され、契約と祝福の約束がされたように、神様は私たち一人一人を遣って世界を変えて下さると語られました。私自身が神様のご計画の一部で、世界を変える“Bridge Builder”として召されていることに心から喜びを感じ、「私にも何かできる!」と、ここから何かが始まるような大きな希望に満たされました。
祝福を受けた大会1ヶ月後、ANRCでの関西メンバー約10名が大阪に集まり、賛美と祈りの時を持ちました。今後もこのように繋がり、受け皿として私たちが励まし合い成長し、まだ教会に繋がれていない帰国者に係わっていけるように祈ります。ANRCで受けた恵みは今も主にあって生きて働いています。来年のANRCも主に期待しつつ、今置かれている所で導かれるままに従っていきたいと思います。