Newsletter (Equipper)
米内宏明
JCFN理事長
 
いつもJCFNを覚えミニストリーをご支援くださっている皆様へ、心からの感謝と理事会年次報告をお送りいたします。
 
 まず、理事会の人事異動がありましたので、ご報告いたします。永年、理事長としてJCFNの初期からご奉仕してくださった上沼昌雄氏が退任され、顧問となられました。上沼氏は理事長としてJCFNの基礎を固めてくださいました。その功績は実に大きいものがあります。上沼氏は日本でKGK主事を勤めた後、米国へ渡って「聖書と神学のミニストリー」を主宰し、その扱うテーマは現代日本における鍵ともなっています。JCFNとして上沼氏に敬意を表し、感謝を申し上げるものです。
 
 その後継として米内宏明(よない・ひろあき/国分寺バプテスト教会牧師)が理事長職に就くことになりました。常任理事会は米内宏明、Dick Durston、三上洋輔、黒田摂で構成されることになりました。
 
 また、新しく理事として3名の方々が加わってくださいました。米国にて中村佐知(心理学博士、翻訳家)、日本にて青木勝(DNJ)、高橋秀典(立川福音自由教会牧師)の三氏です。大変心強く思っております。継続的に、荒井孝喜(第一バプテスト教会牧師)、森作常生(梅光学院大学国際言語文化学部教授)、 黒田朔(マキキ聖城キリスト教会牧師)、レイノルズ・マイク(ケアフリー・クリアウォーター・エレクションズ社代表取締役)が、理事として奉仕してくださいます。理事会は今後も、JCFNミニストリーの大きな方向性を見極め、それぞれの地域と分野において実働支援を続けてまいります。これからも新理事会のためにお祈りいただけますようお願い申し上げます。
 
 次にこれからのことについてご報告いたします。JCFNは現在次のステップへ大きな一歩を踏み出すよう主イエス・キリストに押し出されています。そのきっかけとなりましたのは、今年3月のAll Nations Returnees Conference 09の開催です。日本及び日本人がおかれている国際化の潮流の中で、世界の邦人ネットワークと帰国者フォローアップネットワーク、及び日本での縦横連携が具現化してきています。これまでの日米におけるミニストリーはもちろんのこと、世界を展望するためにJCFNに期待される役割と働きがますます重要になってきました。
 
 2011年には20周年を迎えるJCFNです。スキルリソースを十分に備えつつあるJCFNが、さらに人的、財的リソースを備えてゆけるよう、聖霊様の豊かな導きを期待し、あわせてみなさまのご支援を心よりお願いするものです。 
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