Newsletter (Equipper)
鑓河内典子 
JCFNジョージア州会員 
 

noriko.jpg

 期待して祈って迎えたWIT09に参加しました。神様は私の祈りに応えてくださり、とても祝福されました。 
 今回のWIT09のビジョンは「キリストの使命を実現する影響力のあるリーダーを育てる」でした。私にとって特に「使命」と「リーダーシップ」について、大切なことを学びました。 
 
 WITの参加にあたり、「AJCF(JCFNのアトランタ支部)または教会の中高生会のリードをするのに必要な知恵が与えられるように」と祈っていました。特に教会の中高生会のリードにおいて、困難、プレッシャー、恐れさえも感じていたからです。今回WITで、「キリストの弟子を作る弟子を育てること」「リーダーを育てるリーダーを育てる」ことを学びました。その学びの中で、私は自分が上手にリードすることばかり気を取られていたことに気付かされました。神様を見上げたときに取るべきリーダーシップは、自分ではなくて、次の次の次の世代にまで視点をおくべきであること。そして、神さまはこんなリードする資格のない者に、リードする場所を与えてくださっている。だから、「感謝しながら忠実にやればいいんだ」と新たな希望をもってリードする場に立つことができるようになりました。
 
 今回ワークショップを通して自分の使命を書き出しました。みんなでそれぞれの使命を分かち合い、祈る時間を持ちました。みんなで「ワンボイス」を賛美したときに、「世界中がイエスが主だと知るため、私にも何かできる」という歌詞に、とてもうれしくなりました。神さまの使命を実現するために、私にも使命が与えられている。私にも何かできる。私は伝道とか、神さまの使命の実現に一人で立ち向かわなくてはいけないような気がしていました。でも神さまはすばらしい仲間を与えてくれていて、「みんなで一つになってやりなさい」とおっしゃっている。みんながそれぞれの場所に帰っていっても、みんなで一つのビジョンを共有している。つながってる。だから私はしっかり自分のパートを守ろう。今与えられている場所で、自分のやるべきことをやろう。そう決意しました。
 
 私が今回のWITを通して神様に語られたことは「今与えられている場所で忠実に歩みなさい」ということです。私はEC08で受けたような、驚くばかりの恵みがあるのかと期待していました。しかし、それはよい意味で裏切られました。驚くようなことは何もなかった。ECの時は信仰者として歩み始めたばかりだったから、神さまは驚くばかりの恵みを与えてくださった。でも私は信仰者としてすでに歩み始めていて、すでにリーダーとして立たせてくださっている。すでにいつも恵みを受け取って歩んでいる。だから今まで通り与えられている場所で忠実に歩んでいきなさい。神さまはそう語ってくださっているのだと確信しました。
 
 最後に、このWITを支えてくれているJCFNスタッフ、マークさんはじめWITスタッフ、参加者のみなさん、祈りで支えてくださった全ての人に、そして神さまに感謝をしています。本当にたくさんの愛と恵みと励ましをありがとうございました。